歴史探訪とワンダフルナイト。
寒川神社の特徴
NHK朝ドラのロケ地として名高い神社で、観光スポットに最適です。
多くの神々を祀る神社で、特に天照大神がまつられています。
6月にはワンダフルナイトのイベントがあり、多くの人で賑わいます。
国常立命を御祭神とする神社。元は地域の地頭であった寒川家の氏神として1204年に創建。明治に入り社号を寒川神社に変え、付近の神社を合祀し20柱以上を祀る神社です無人神社で少し寂しげな雰囲気の漂う境内だが清掃や手入れはされているようです。11月3日に行われる祭事は寒川祭りと呼ばれ珍しい4人立ちの獅子舞は県指定の無形文化財です。社殿は比較的新しく1949年に造営されている。左側にあった物は何なのか判別できなかったが本殿前に置かれた狛犬も味があって良い。駐車スペース有り。前面道路に寄せれば2台ぐらいは路駐できます。
歴史探訪で面白い事実が掴めました。個人的に関わりのある神社⛩です。全く人けがなく、寂しい感じでしたが、お祭りの時期にまた伺いたいと思います。
倒れても咲く桜かな。
NHK朝ドラ「純ちゃんの応援歌」のロケに使われました。
6月にはワンダフルナイトというイベントが開催されている。寒川神社と寒川地区が幻想的な世界観で埋め尽くされる。最高のイベントである。
旧寒川村は、天応元(781)年河内の人儀右衛門なるもの此処に居住、開拓して村を開き、「梅原の里」と称したのをはじまりとする。延喜22(922)年、寒川大原峯に愛徳山六所権現が勧請され、延長6(929)年、阿田木原(現上阿田木神社)に遷宮され、更に下阿田木神社へと発展する。寒川住民は大正10年氏子分離がされるまで、延喜以来1,000年を上阿田木神社の氏子をも兼ねていたのである。大原の宮が上阿田木に遷宮した年、寒川宮の平に河内神社が寒川地区の氏神として創建された。陰暦正月1日は冬当、9月29日は秋当と言い、祭例を行ない、秋当には神輿、獅子舞、神楽が奏せられ、大宮権現(現寒川神社)へ渡御をしていたのである。平治元(1159)年、平治の乱で下野国矢狗ケ城が落城し、寒川家四代朝実、五代朝康親子は、仁安2(1167)年主従73騎で梅原の里へ入った。この73騎の屋敷を「七三本屋敷」と伝え、後年この屋敷に居住する者、又は所有者が当屋をして河内神社の祭祀を奉仕してきた。元久元(1204)年、寒川家六代朝玄、鎌倉幕府より寒川荘14ヶ村の地頭を任じられ、守護神として国常立命、伊弉諾命、伊弉冊命を祀り、阿田木原に遷宮した愛徳山権現の分霊も勧請合祀し、大宮権現を創建し、後明治6(1873)年に村社に列し、寒川神社と号する。明治11年、村内各所の小祠を合祀し、氏神社を河内神社本殿東側に建立する。明治41年、村内各社を寒川神社に合祀し現在に至る。河内神社跡は御旅所として残され、寒川祭祭典には神輿渡御され、神楽が奏される。寒川祭は、宝暦8(1758)年、有田郡津木岩渕村の浪人医者岡木橋順より伝習したとの記録があり、昭和40年県無形文化財の指定を受けている。
| 名前 |
寒川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0738-58-0135 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2025年5月31日寒川ワンダフルナイト。初めて来たのでこれが多いのか少ないのか分かりませんが蛍も結構飛んでました。