小樽の文学を体感する、展示充実館。
小樽文学館の特徴
無料展示スペースや古本コーナーがあり、気軽に立ち寄れる文化施設です。
小樽にゆかりのある小林多喜二や伊藤整の展示で文学の深さを体験できます。
市立小樽文学館は展示内容が充実しており、ドネーション制のカフェも併設されています。
2025·R7.7.19 市立小樽文学館は初訪問、1952·S27年に"小樽貯金局"として建てられた"逓信スタイル"の面影を残す建物を活用して1978·S53年に開館しました。常設展示では小樽にゆかりのある"石川啄木","小林多喜二(当局の強引な取り調べて命を落としたとされる際の「デスマスク」を見ていると"悔しさ"で涙が出てくる)","伊藤 整","小熊秀雄"の作品や生涯、"違星北斗"の遺稿「コタン」などのほか、古本·ミュージアムコーナーの一角には"サカナクションの山口一郎"さんの関連グッズの展示(無料見学エリア)があります。見学の際は同じ建物内の"小樽美術館"も併せて見学できる"共通券(800円)"の購入がお得です。
小樽出身のミュージシャン、サカナクション・山口一郎氏のメモリアルグッズ?の展示を観るために訪問。ショップ一画のガラスケースに、おそらく小学校時代の図工の木版画の原板やカバン、ドラゴンズ山田監督の下敷きなど、生々しさ溢れる私物感、地元感がすばらしい。小樽の生んだスターなんだなぁ。
館内は一部、無料スペース(無料展示スペース、古本コーナー、休憩コーナー)があります。お代はドネーション(お志し)の古本やセルフサービスのカフェもあり、観光客も少なくゆっくり出来ました。偶然ですが良い場所を見つける事ができ満足です!
小樽アニパのアニソンステージの会場として使われるので少なくとも年一は訪れている。館内の展示は有料展示と無料展示にスペースが分かれているので注意。そんな中2023年は荒木聡追悼展なるものをやっていたので何も知らずに無料展示を見に行ったら色々驚いた。北海道のサブカル文化を牽引してた人なんだな~TRPGといえばD\u0026D世代か懐かしい~パソコン通信なんて単語久しぶりに口にしたわ~昭和の同人誌ってこんなだったなぁ~と沁々しながら展示を順に観ていったら…『いかがわしいテェプ』のマスターテープ!?『タクラビジョン』( ̄□ ̄;)!?私も青春時代に観ては聴いては散々腹を抱えて笑い転げた、今でいうMAD作品の先駆けといえる伝説の代物。どうやらその誕生となる契機となった人(いわば企画者)だったそうで。偶々その場に居合わせた私含め数人が「真似して作ってみようとしたけど上手くいかなかった~」「繋ぎが難しいよね~どうやってるんだろ~」と話してたら、一人妙に作り方に詳しい方が実際に使った機器やら繋ぎ方を話してくれて…確認したら実行犯もとい『いかテー』を実際作成し、そして今回追悼展の為にマスターテープを提供した製作者ご本人でした…超吃驚した!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚小樽アニパあったのが2023年9月頭だったので9月中は追悼展示まだやっていると思うので気になる方は是非行ってみるのは?
小樽にゆかりの小林多喜二や伊藤整など、作家の小樽時代を詳細に解説しています。文学ファン必見かも。
小樽市の繁栄は、商業だけでなく文学も盛んだったことがわかる展示です。建物の保存状態も良く、スタッフが大切にしているのが、気持ちいいです。ありがとうございました。
休憩室としても利用できる広いフリースペースがあり、手宮線跡の真横にあるので観光客もお手軽に利用できます。気が向いたときに案内板見に行き、企画のチェックしてます。
初めての来館。週末だったからか、人が途切れる事なく来ていました。外観は古いですが内観は昭和を残しながら綺麗でした。近くにあった昭和の空間も素敵でした。
文学館と美術館。入り口が二箇所あり、バス通りに面した方ではなく、旧手宮線の方が正面出入口のようです。そちらの方にアルコール消毒や検温機器がありました。常に何個か催しをしています。館内は涼しいので、無料展示もあるので涼みがてら美術にふれるのもいいかもしれません。館内のカフェはお休み中のようです。
| 名前 |
小樽文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0134-32-2388 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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行った日が運悪く休館日だったのですが、スタッフの方が優しく、見学を許可してくださいました。建物2階の無料コーナーにサカナクションの展示物があります。ダッチマン時代のCDから怪獣リリース時の新聞まで、サカナクションの全時代に関わる展示物が置いてあります。サカナクションファンなら北海道に来たら必ず訪れるべき場所です!