平安時代から続くとんど行事!
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| 名前 |
松江鼕伝承館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
1.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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松江の鼕(どう)の歴史は、平安時代京都で行われていた「左義長」という正月行事が起源といわれ、出雲(松江)地方では「とんど行事」として行われていました。一六〇七年(慶長十二年)堀尾吉晴公により松江は開府され、城下では「とんど行事」に鼕と呼ぶ太鼓を打ち鳴らし、笛・チャンガラで囃したてていました。また、松平直政公が信州松本から松江に移封されてからは、正月の十四日・十五日に、武家の馬揃えの行事に合わせて宮を練り、鼕を打ち、笛・チャンガラで酵したてて盛大に行われました。今日の鼕宮・鼕台の形態になったのは、一九一五年(大正四年)国の慶事に各町内が墓の大きさを競い合い、また、提灯を飾り付けた山車屋台を造り、数十町内が行列を編成して練り歩いたのが始まりであり、今に伝えられています。