落差30mの段瀑、感動の絶景。
中西滝の特徴
落差30mの美しい段瀑が魅力的です。
国168の風屋ダムから徒歩圏内のアクセス良好です。
小井谷に流れる自然の美しさが心を癒します。
2022.1 国168風屋ダムから県733に入り道なりに進みます。県733は、途中崩落通行止め箇所のう回路で河岸の仮設道を通る以外は舗装されており、多少石は転がっていましたが離合ポイントも多く、普通車でも問題ありません。地図上でヘアピンになっているところが林道小井谷線の入口です。林道は2022.3まで堰堤工事中のようですので休工日以外に通れるのかは分かりません。林道入口の路肩が広いので駐車も転回もできます。入口から林道終点まで40分歩きましたが、工事車両が通るだけあって林道の路面は未舗装とはいえフラットでしたので、工事が休みの日であれば終点まで車で行けばかなり時間を短縮できます。林道が崩落して終点になりますが、転回も駐車も可能な広いスペースでした。崩落箇所はガレ斜面を河原に降りて迂回すると木のハシゴがあり元の林道にあがり10分ほどで二俣が見えてきますので、その先の広場のような場所から斜面を降りられるので沢におり、少し戻って左俣に進みます。ここからは道はありませんので、何度か渡渉しながら歩きやすそうなところを進みます。両岸とも脆いです。ガレガレで浮石だらけですので足の置き場は十分に注意してください。林道も沢も傾斜が緩い分ダラダラ登る感じで疲れました。行きは林道沿いの無名滝などを撮影しながら、林道入口から40分で崩落地、10分で二俣分岐、左俣へ進み30分で到着、のべ80分でした。帰りは寄り道なしで60分でした。先人の方のブログに左俣分岐への目印としてモノレールと林業用橋の記載がありましたが、流失したようで見当たりませんでした。林道は雨後は滝になるであろう箇所が多く、地質が脆いのか工事の方々がどけたであろう落石も散見されたので、工事が終わってしまうと荒れるのは早そうです。また左俣全体が両岸ともに現在進行形で崩れているような感じでしたので、上方の確認は怠らないようにしてください。
| 名前 |
中西滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
小井谷に流れる落差30mの段瀑。上部には6m程の上段がある。それほど大きな滝ではないが整っており雰囲気は良い。快晴の午後に訪れるのがオススメ。小井谷林道入口から滝前まで約3km。未舗装の林道を約2.5km、徒歩30〜40分進むと二又の出合いに辿り着く。ここから岸へ降りて右又を渡渉。左又へ入り上流に向かえば滝前です。左又は特に難しい箇所は無く靴も濡れません。基本的に左岸を進んでいき右岸に渡る必要はない。出合いから滝前までは約400m、15分程度です。落口へは滝に向かって左の岩壁から。中盤でホールドが乏しくなり斜面へ逃げて登り上がっている。立木無しではかなり厳しい急斜面で足場も軟らかく緊張を強いられる。安全に巻くなら向かって右の方が無難。落口付近の左岸には明瞭な陸路が通っている。少し際どい所もあるが道は明瞭でロープや鋼製の簡易的な橋があります。陸路の入口は出合いから右又を約200m上流へ進むと目印があるので右岸に渡渉。そのまま目印を頼りに約700m、15〜20分ほど進めば落口に到達できます。帰りに通ってみたが、あまり使うメリットは感じなかった。服装や靴は軽登山用の物を。ラバーの沢靴でも大丈夫です。駐車スペース有り。林道入口に停めれます。小井谷林道では堰堤工事が行われており基本的に立入禁止。進入には必ず関係者の許可を得てください。個人的には工事が終わってからの訪瀑が良いと思います。