弁天橋を渡って沖社へ。
沖 社(弁財天社)の特徴
二の鳥居をくぐった後に見える沖社は、左側に位置しています。
弁天橋を渡った先に鎮座するお社が神秘的な雰囲気を醸し出しています。
沖社は愛知県豊川市の美しい自然に囲まれた場所にあります。
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二の鳥居を過ぎて右奥にご鎮座されているお社です。浮島に市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)さまをお祀りしています。
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| 名前 |
沖 社(弁財天社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鳥居をくぐり、弁天橋を渡ると沖社です。根上げのクスノキ、五重の石塔もこちらにあります。祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。市杵島姫命が習合して弁財天になりました。もともと、どちらとも水を司る美しい女神です…(八幡宮第二殿にもお祀りされています)弁天橋の橋柱に「願主 朝鮮全羅北道南原邑」「昭和三年九月新架」が見えます。昭和3年(1928年)といえば、植民地支配が強くなる少し前、少しだけ平和だった頃でしょう。帰国、渡航する際の船旅の安全を祈願したのかもしれないと、100年前の出来事を少しだけ考えた沖社でした。(2025/04/21)