宮沢賢治ゆかりの静かな空間。
羅須地人協会の特徴
宮沢賢治の自宅が復元され、ファンにとって必見の場所です。
花巻農業高校内に位置し、静かな雰囲気を楽しむことができます。
賢治が教えた民家を訪れることで、彼の足跡を感じる体験ができます。
宮沢賢治が教師を辞め、自身も農業を行いながら教鞭を取った建物です。建物は移築されたものがたまたまこちらに残っていたそうです。元々は雨にも負けず詩碑の位置に建っていました。中には宮沢賢治が着ていたマントや授業風景を模した椅子の配置など見学できます。平日のためか終始貸切状態でした!駐車場はありますが3台程度です。
花巻農業高校内にあり、ていねい保存されていた。賢治の桜や日時計もあった。隣の施設では農業高校の生徒が鹿踊りの自主練やごみ拾いをしていた。
花巻市の花巻農業高校敷地内にある宮沢賢治の生家、あるいはそれを模した施設です。 入館は無料ですが農業高校敷地内と言う事もあってか入館時間は高校の下校時間までなので要注意。まず庭。とても手入れされていて綺麗な庭です。 ここを歩くだけでも楽しいと思いますよ。 途中宮沢賢治の有名な写真(帽子とコートを羽織ってうつむき加減のあの写真)の模型パネルあり。実はここは庭だけでなくて家にも入る事が出来るのです。 入口はかなり分かりにくいですが探してみましょう。 家の中は宮沢賢治と教え子達との学習風景やそれを再現した机の並び等が分かるとても貴重なものです。花巻市は宮沢賢治アイテムが盛り沢山。 花巻空港も近いので空港から降りた方も是非訪問して欲しい場所です。
宮沢賢治、大好きなので、とても楽しかったです平日の昼間だったので、他に人もおらず、ゆっくりと周れました賢治の黒板は、今も農学校の生徒さんが消えないように上からなぞって残しているそうです賢治が実際に使っていた外套や当時の写真など、色々なものが無料で閲覧できます(すごい)建造物も綺麗に残されていて、建築好きな人にもおすすめです賢治像と記念撮影もできます隣は学舎になっているのか、一般人は立ち入り禁止の区域があるので注意です。
無料駐車場、入園・入館無料、綺麗に管理されています。入館すると、自動再生の解説が流れます。
花巻空港近く、花巻農業高校の敷地に移築された建物で、かつて宮沢賢治先生が生活し、農学講座などの文化活動を行った場所とのこと。内部は綺麗に整備されており、駐車スペースも数台分あります。黒板に書かれた「下ノ畑」は移築前の市内桜町の方に詩碑がありますので、そちらも合わせて見学するのが良いと思います。
家の近くには花巻空港もあり、飽きさせません。現在の宮沢賢治の詩碑が建っている場所から移設されたものという事で、周りの風景は当時の面影とは明らかに違うのでしょうが、宮沢賢治の住んだ家が残っただけでも奇跡的で素晴らしい事だと思います。一度は入ってみる事をお勧めします。
今回の旅行でいろいろ賢治さんゆかりの地を巡りました、最後に選んたのは農業を始めた時の住宅、綺麗な状態で残っていて無料で開放しているところか素晴らしいです。学校の敷地内にあり教鞭をとったところにあるのが意味深く感じました、協会の方も学校の方にも感謝です。
宮沢賢治好きな方はぜひきてほしいです。
| 名前 |
羅須地人協会 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0198-26-3131 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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空港の横に駐車場があり、すぐに庭に入ることができるが、ここが花巻農業高等学校の敷地内とはなかなか気が付かないだろう。だが賢治ファンには聖地巡りで欠かせない移築・復元された宮沢賢治の私塾兼住居は、「羅須地人協会(賢治先生の家)」として知られている。賢治が高校を退職後、彼を慕った学生や農民に農業技術などを教え、自炊生活を建物で、家の中に入るとオルガンや丸い椅子が当時を思い起こさせる。有名な「下ノ畑ニ居リマス賢治」の板が掲げられていることでも有名。特に、歳月が過ぎて1969年に家が移築された場所に後から追うように高校が移転してきたのは、現実の世界にも賢治の結界がはられて人智を超えた奇跡が本当にあるんだと感じた。