花巻歴史の深淵、ジブリ展絶賛開催中!
花巻市博物館の特徴
ジブリ展や宮沢賢治展が楽しめる、文化的なスポットです。
歴史や展示物の内容が分かりやすくまとめられています。
童話村からもアクセスが良く、雰囲気が魅力的な貸出施設です。
花巻地域の歴史や文化を展示している博物館。縄文や古墳、江戸時代の盛岡藩、現代など、さまざまな時代のものが展示されています。蕨手刀が見られて良かった。
平山郁夫の企画展が開催されていましたそれを目当ての方が多かったようです駐車場は道路沿いにあります博物館前の駐車場は♿️専用なので気をつけてください。
宮沢賢治記念館とセットでの見学がお得です。花巻の戦争も併設展示されていました。
花巻市運営の博物館です。今年の夏は戦後80年ということで、戦争と花巻という企画展中でした。叔祖父の幟の展示を生きてるうちにみることができました。こんな田舎まで空襲をうけていたことを知ることができる機会ですのでぜひに。常設展は、この辺りの縄文時代から人が住んでいた歴史をざっくりしることのできる、コンパクトにまとまった資料や展示があります。最近は、地方の博物館や美術館はミュージアムショップやカフェなどを運営してますが、いまのところそういう施設はありませんでした。素敵な建物ですので、ぜひ市民の憩いの場としての発展を期待します。
花巻市博物館です。酒の企画展が開催されておりました。常設の展示も充実していて見応えありました。またいつか訪れようと思いました。
アニメージュとジブリ展へ行きました。音声ガイド聴きながらゆっくり観賞しました。石巻の時より撮影スポットが増えてました。とても良かったです。今、隣の宮沢賢治童話村で幻想的な童話の森のライトアップ2024も開催されてるので、合わせて観賞お薦めです。日中の青空の下でのオブジェも素敵です。あと大沢温泉で開催中のもう一つの鈴木敏夫とジブリ展2もお薦めです。
企画展、「縄文ワールド」を見学。たまたま立ち寄りましたが、期待以上の内容で満足しました。写真家、小川忠博氏の網羅的な写真情報を軸にして縄文全体を語り、その土偶や土器の美術的価値を伝えます。土偶はいくつかの切り口で分類して見せるので、分かりやすいです。そこへ主に岩手県出土の土偶などの実物を随所に展示して出土品の位置付けを示すとともに、小川氏の写真だけでは伝わらない、実物の存在感が展示の奥行きを出しています。特に受付前に出土品の土器や石器を触れるコーナーがあり、そこで焼物としての土器の肌触りの違い、厚みの違い、重さの違いなどを体感できるので、展示された出土品をケースの向こうの異世界でなく、先ほど肌で触れて、感じた土器の感覚を通じて古代から現代に繋がる現実のものと捉える事が出来ました。このような網羅性と具体性を兼ね備えた展示はとても貴重な体験でした。おそらく小川氏の「土偶美術館」の写真集からヒントを得て作り上げた企画展かと思いますが、氏の美しい写真情報を活用することで低予算でも、創意工夫でこれだけの企画展ができる事を驚きと敬意を持って楽しめました。
企画展示を見に行きました。定期的に様々な企画展示があり、人気のある企画の場合にはかなり混雑します。その際は駐車場が足らず、周辺の宮沢賢治童話村などを駐車場として解放していることもありますが屋根はなく外を歩くことになるので傘が必要となります。企画展示と併せて常設展示を見ることもできます。常設展示では花巻の歴史文化を学ぶことができました。アトラクティブではありませんが静かでわかりやく、見ごたえのある展示が多くありました。
ジブリ展をやっていたので、初めて行ってきました。ジブリの他にアニメージュの懐かしい作品が沢山展示されてました。ところどころに写真を撮れる場所があって良かったです。
| 名前 |
花巻市博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0198-32-1030 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/bunkasports/bunka/1019887/1008981/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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こじんまりしているが、地域ならではの展示が多くて良かったです。花巻人形、とても楽しい構図で好きになりました。米沢の相良人形にも雰囲気が似ていると思いました。