関善光寺で出会う龍頭稲荷。
龍頭稲荷大明神の特徴
朱塗りの鳥居と紅葉が美しい場所です。
関善光寺の近く、渡り廊下の右手にあります。
お寺の裏手に位置する稲荷神社です。
龍は居ません2024.3.30
関善光寺、十王様の渡り廊下をくぐり抜けて右側奥。忘れず参拝を。
「りゅうずいなりだいみょうじん」。「関善光寺(関市西日吉町)」内に鎮座する神社。幟旗を奉納させていただくこともできる。《始めに》安桜山を越えて「関善光寺」へ初めて降り立った日、「龍頭稲荷大明神」に辿り着きました。それまでは存じ上げておらず、ここまで来たことも偶然だったため、とても嬉しかったです。最初は、「お寺の中に神社がある?!」と思いました。しかし、明治元年の「神仏分離令」で神社と寺院が分けられただけで、本来、お寺と神社はともに在るものだとお伺いしました。「神仏習合」「神仏分離」という言葉だけは知っていましたが、理解が少し深まりましたね。それ以降、比較的頻繁に参じさせていただくようになりました。また、関善光寺がきっかけで、神社だけではなく、お寺にもお参りさせていただくように考えを改めました。《レッツ、参拝!》──「龍頭稲荷大明神」は、「関善光寺」の奥の方に在ります。関善光寺に入ってすぐの辺りで手水できますので、まずはここで清めましょう。様々な考え方があると思いますが、手水舎ではハンカチがないと困ることもあるため、持っていた方がよいと心得ます。◆1.お寺の建物(廊下)が鳥居になってる鳥居は朱いですが、いい感じで淡く、建物と調和しているため、意外に気付きにくいかも知れません。・見上げると「龍頭稲荷」の扁額アリ鳥居ということは、一揖しつつくぐらせていただきたいですね?「一揖(いちゆう)」は、浅めの礼です。◆2.参道前の鳥居「1」の鳥居をくぐると、右方にまた朱い鳥居が見えます。・「龍頭稲荷大明神」の扁額アリ鳥居は、これら2基のはずです。(御本殿内のミニ鳥居をのぞけば)◆3.参道拝殿へ続く参道には、両サイドに「奉納 龍頭稲荷大明神」の幟旗(のぼりばた)が立ち並んでいます。※「1」の鳥居をくぐった時点で、また、それ以前に「関善光寺」へ入った時点ですでに「参道」と言うのかも知れませんが、今回はそのようには書きませんでした。・社号標「正一位 龍頭稲荷」アリしゃごうひょう「しょういちい りゅうずいなり」「正一位」の部分は、社格(神社としての格式)ではなく、「神階(しんかい)」の方ですね。そして、「正一位」は神階(神様としての位階)では最高位となります。◆4.拝殿・本坪鈴・賽銭箱【おもかるさま】「おもかるさん、おもかるさん。どうぞ願いをかなえて下さい」と真心こめてお願いし、おもかるさまを持ち上げさせていただきます。おもかるさまが軽くなった時、願いが叶うと言われているのだそうです。私の願い事はさほど多くはありませんが、最初は重かったと思います。ですが、今では、少しだけ軽くなったような気がしています。【幟旗奉納のお願い】拝殿、正面に掲示されています。・「龍頭稲荷大明神」・「善光寺如来」・「南無弘法大師」という3種の祈願幟があり、「関善光寺」の御本堂の受付で必要事項を記入の上、各1500円で奉納させていただくことができます。「龍頭稲荷大明神」の幟旗ですが、2週間後くらいに龍頭稲荷大明神の参道か、関善光寺の入口(階段ゾーン)のどちらかのエリアに、はためくとのことでした。場所の指定はできず、旗が立ったことに気付かない場合もあるらしいため、再参時には2つのエリアをチェックしましょう。階段ゾーンには、「善光寺如来」の幟旗も一緒に立っています。一方、「南無弘法大師」の幟旗は、「弘法堂」から「大梵鐘」にかけて集中しています。そして、幟旗に書いていただける名前ですが、「本名」「会社名」「ニックネーム」、あるいは「匿名」などと、カバー範囲が広いようです。(ご興味があれば、ご確認くださいね?)◆5.本殿拝殿内部に在ります。紅白の本坪鈴、朱いお賽銭箱の奥、ひときわ朱いミニ鳥居と柵が印象的です。また、お酒が捧げられていますね。しっかり参拝させていただきましょう。◆6.摂末社「摂末社」と呼称させていただいてよいかは分かりませんが、拝殿の左側にもお稲荷様の御社が在りますので、こちらにも参拝させていただきましょう。──【龍頭パワー守!】「関善光寺」の御本堂で授与していただける「金運」「開運」系の御守。(800円)外出時など、可能な限り一緒に来ていただいております。透玉に龍が巻くカッコいいデザインです!──神様、いつもありがとうございます!また行くね!参拝日:2023/12/14他投稿日:2023/12/14文字数:1800に届くを奉じます。
2022.11.12ほんのりと赤く色づいた紅葉と朱塗りの鳥居がとても素敵でした。関善光寺の本堂右奥に鎮座。出世にまつわるお稲荷さんだそう。
関善光寺如来本堂の右手に進むと見えて来ます。敷地の中で唯一風景が異なる場所でした。本殿を横から拝見するのも良いでしょう。緑鮮やかな色と鳥居⛩️が並ぶコントラストもインスタ映えするでしょう。その前にお参りを済ませて下さいね😅
お稲荷様もいました。
お寺にお稲荷さんがある。緑と赤のコントラストが目を引く。
関善光寺の裏手にある龍頭稲荷。出世に纏わる神との事ですが、ひっそりとしています。神前には「おもかるさま」と言われる石があります。
| 名前 |
龍頭稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0575-22-2159 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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善光寺さんの敷地の中にあります。駐車場とトイレがあります。おもかるさんがおられます。ご縁賜りありがとうございました。