美祢市の文化財、石造板碑で歴史探訪!
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| 名前 |
江の河原の石造板碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この石造板碑は、美祢市有形文化財に指定されています。以下、説明板の写しです。花崗岩の平らな自然石で、現在小堂の中に安置されている。碑の正面上方に月輪を描き、その中に「タラーク」の梵字が蓮台に乗っている。梵字「タラーク」は虚空蔵菩薩のことで、この菩薩は人々を救うためあらゆる姿になって表れる仏である。碑の銘文によると、永正14年(1517年)11月4日に厚保の江の河原において、この石塔を建て85人の者が逆修供養を行い、その願主は徳椿であることがわかる。逆修とは人間が生きている時、死後の供養をすることであり、江の河原の85人の人々が徳椿の主唱に応じ現世の安穏と後世の極楽往生を願い、この碑を建て供養したものである。美祢の地名が文字として残っているものとして、貴重な資料である。