大窪寺の新仁王さま、感動の景観!
山門の特徴
大窪寺の仁王門は、近年建造された十二脚門が特徴です。
大きな二重の楼門には、本瓦葺きの屋根が使われています。
上層の屋根は入母屋造りで、美しい日本建築を体感できます。
新しい仁王さまがいます。
大窪寺の仁王門(山門)は近年建造された十二脚門で大きな二重の楼門になります、二重の屋根は本瓦葺きで上層の屋根は入母屋造りです。二階の梁の部分に山号の「 医 王 山 」の扁額が一枚づつ掲げられています。両脇間に錫杖柵を設けて設置されているガラス張りの部屋の中に朱塗の凛々しいお顔の仁王像が安置されていて衣に綺麗な彩色がされています、裏側に奉納された大草鞋が飾られていますが脇間に入らず表に置かれた形です。二階部分は五間が設けられていて中央間は板唐戸、残り四間は連子窓になっていて床は高欄・擬宝珠付きの縁を廻らしています。
| 名前 |
山門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
「さぬき市:大窪寺山門」2026年1月に訪問しました。凄く大きな門です。門というより建物でした。四国八十八ヶ所霊場の第88番結願寺である医王山遍照光院大窪寺(香川県さぬき市)の入り口に建つ、荘厳な二重門です。元禄年間に再建された歴史ある門で、金剛力士像が安置されており、お遍路の旅を終える参拝者を迎える重要なスポットです。 「結願の寺」として、これまで歩いてきたお遍路さんが最後に通過する、大きな節目となる場所です。