国境が見える山の魅力。
国見岳の特徴
国境が見える山としての歴史を感じさせる場所です。
展望はないが、静けさを楽しむハイキングに最適です。
自然の中でのんびり過ごせる癒しのコースです。
標高1655mで大峰山脈の一座。大普賢岳と七曜岳の間に聳えるピーク。山頂には看板があるだけで展望は無いに等しい。特にこだわりがなければスルー推奨の場所です。大普賢岳の頂上から約1.4km、40分程度で登山道から逸れて頂上を目指す。看板が立っているので踏跡を辿り100mほど登って右方向に進めば山頂に到達できる。登山道沿いの看板がある分岐の他に登っていける別ルートもある。しかし笹に覆われ踏跡は判別しにくい。頂上から下ったのでわかったが登りの初見で見つけるのは難しい。足元に何があるかもわからないので、コチラのルートは通らない方が良い。ただ山頂の展望はないものの、この不明瞭なルートから少しだけ良い景色を見る事ができます。
| 名前 |
国見岳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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たぶん元々は国境が見える山なのだと思うが、展望はない。山頂にも一応看板がある。この山を含む一帯は1300年以上にわたる厳しい修行の歴史と豊かな原生林が共存している。その文化的な価値が世界的に認められ、2004年には世界文化遺産に正式に登録された。