覚寺口の道標から探索へ。
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| 名前 |
覚寺口の道標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「覚寺口の道標」は鳥取砂丘、蒲生峠へ繋がる県道265号線と摩尼寺に至る一本松覚寺線(県道224号線)とが合流する道沿いにあります。(右 帝釋天出現地 摩尼寺道)と道標の全面に刻み、左下の隅に(左 但馬)と実に簡潔明瞭です。道標から摩尼寺までおよそ3㎞です。大正13年に建てられ住職名が見えますので当時の摩尼寺の御住職の揮毫と推察します。「覚寺口の道標」に従い右側へ足を向け約4キロの摩尼寺道を進みます。摩尼寺までの参道は摩尼川を遡りながらの祈り路です。左右の道沿いは参拝人の祈りの石碑が立ち並んでいます。その一方で一つポツンと離れて石碑があります。こちらにどうしても心が奪われます。「覚寺口の道標」はここから摩尼寺までは祈りの道になることを告げています。