宮ノ谷渓谷の美しい段瀑へ。
猫滝の特徴
宮ノ谷渓谷にある落差20mの段瀑が圧巻です。
アクセス情報は高滝を参考にしてください。
自然の美しさを楽しめる貴重な景勝地です。
宮ノ谷渓谷に流れる落差20mの段瀑。深い滝壺を持ち、裏見のできる滝です。名称の由来は滝の付近に猫が棲み着いていたからと言われているが、現地は猫が生存できる様な場所ではないので真偽は怪しい。下段にも深い滝壺があり、高滝の落口と接近しているがかなり危険なので近づかない方が良い。渓谷入口から滝前まで3km。成人男性の足で80分前後です。入口から高滝付近まで遊歩道を60分。高滝の手前、滝に向かって右側に登山者への警告看板が有るのでそこから登山道を15~20分登り進みます。登山道は険しく、残置ロープを掴み進む箇所が多数あります。この区間は滑落死亡事故が多発している場所らしいので慎重に進んでください。服装は動きやすい物を。しっかりとした登山靴をオススメします。駐車スペース有り。トイレ、携帯の電波無し。
| 名前 |
猫滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2025.11 アクセスは高滝を参考にしてください。高滝前で左岸に渡渉すると明瞭な巻き道があります。壁まで登ると注意喚起の看板があるので左へ折れるとピンクテープがあります。あとは明瞭な踏み跡とトラロープが続くので道迷いの心配は低いですが、スリップすれば止まらない急斜面で際どい箇所が続きます。不慣れな方には厳しいルートです。高滝を巻き終わると文字は消えていますがプレートが付いた木があり下に猫滝が見えます。プレートから少し急ですが木立を降りれば滝前です。高滝前から24分でした。