江馬小屋谷の直瀑、迫力20m!
観音滝の特徴
江馬小屋谷の支流にある落差20mの直瀑が特徴です。
県569からのアクセスが良好で林道を進むだけで到着します。
自然の美しさを楽しむための絶好の観光スポットです。
江馬小屋谷の支流に流れ落ちる落差20mの直瀑。素直な水の流れで滝壺は無いが付近の足元は良いので接近は可能です。滝に向かって左の下部には小さな白い観音像が置かれています。谷の入渓口から滝前まで約1km。徒歩40分程度です。基本的には沢登りの途中で通過する場所。登攀や泳ぎも無いので到達難易度は低いが、一般登山道より危険な場所という認識は必要です。服装は沢登りの物を。沢靴とヘルメットだけで大丈夫です。川の両岸は歩ける箇所も多いが、川の中を進んだ方が安全な部分もあります。駐車スペース有り。トイレ、携帯の電波無し。
| 名前 |
観音滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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2025.5 再訪2024.3 県569から江馬小屋登山口の看板に従い林道へ入れば一本道です。終点に3台程駐車でき転回も可能です。駐車場の少し手前まで舗装されていますが落石が多く、やや深い洗い越しもありました。離合ポイントはそれなりにあります。駐車場奥から沢に降りればすぐに絵馬小屋谷出合です。明確なルートはありませんので沢登りになります。時季的にできるだけ岸を歩きましたが水に入れる方がより安全に通れる箇所もありました。山や沢に普段から入っている方であれば際立って危険な箇所はありません。駐車場から写真を撮りながらでも48分でした。