懐かしのSLと静寂な公園。
アカシア公園の特徴
王子製紙軽便鉄道の機関車と客車が展示されています。
町全体の静かな雰囲気でリラックスできます。
懐かしい小さいSLとの再会に感動しました。
静かな公園の中にSLが展示されていました。1974年の航空写真を見ると公園敷地内は王子製紙の社宅?のようなものが並んでいましたが、アカシア公園の『アカシア』は何が由来なのか少し気になりました。2023/10/21 訪問。
駅南口通りに古くから有る。王子製紙工場正門にいつも綺麗に管理された公園です。🌸
[軽便鉄道実車展示]4号機関車と昭和天皇が乗車した貴賓車軽便鉄道は王子製紙が1908年に千歳発電所を建設する際、機材や物資を運ぶため苫小牧工場から支笏湖まで走らせていた路線。その後は客車も走り多くの人々に親しまれていたが、1951年に廃止された。保存されている4号機関車は山線の廃止後東京の「紙の博物館」に展示されていたが、1996年に苫小牧に里帰りした。その後、毎年「山線まつり」が駅前商店街を中心に行われている。山線はの愛称は、現日高町富川まで海岸線を運行していた王子軽便鉄道「浜線」に対比され呼ばれていた。苫小牧から千歳の発電所まで1時間40分程度を要したこの鉄道も、1950年には国道の整備とバス路線の開通で45分にまで短縮され、山線は役割を終え44年間の歴史に幕を閉じた。機関車は全部で8台、1号・2号はアメリカから輸入され残り6台は小樽の橋本鉄工所で製造された国産機関車で、現存するのは展示されている4号機関車のみ。非常に貴重な車両だがかなりマニアックな場所。列車好きは来て損はない。おすすめ度:★☆☆☆☆2020.08.24
王子製紙軽便鉄道の機関車と客車が展示されている公園。かつて王子製紙の軽便鉄道は、苫小牧から支笏湖の湖畔まで路線をひいて営業していたそうです。千歳発電所を建築するための鉄道路線だったそうなので、旅客運送を目的としたものではなかったのだろうとは思いますが、この展示で後ろにつけられている客車は、昭和天皇が皇太子であったころに、千歳発電所を視察に行かれた際に使われた貴賓車だそうです。貴賓車であったことも幸いしてか、営業を終えて後、東京で保存展示されていたものが苫小牧市に里帰りして今もなお展示されています。駅から近い場所にありますが、少し寂しい感じを受ける公園です。
緑がたくさんあり、昔に活躍した王子軽便鉄道の車輌が展示してあります。
お目当ての軽便鉄道の保存車輌が見られて満足しています。
小さいSLが良かったです。
町全体が静かで、なんとも言えない気分でした。
かって東京王子の飛鳥山『紙の博物館』に展示してあった4号機関車とは約40年ぶりの無言の再会でした。単なる機械相手ですがなぜか感激しました。
| 名前 |
アカシア公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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苫小牧駅前通りにある公園です。SLの展示物がありました。