仙台藩の歴史を知る、白老陣屋資料館。
仙台藩白老元陣屋資料館の特徴
幕末の12年間、仙台藩が蝦夷地を警備した歴史が深く学べます。
小さな展示館ながら、伊達家仙台藩に関する立派な展示物が揃っています。
ウポポイから車で3分、歴史好きには訪問必至の資資料館です。
それ程大きな資料館ではありませんが、資料や説明書きが豊富で見ごたえはあります。
2025年7月来訪。伊達藩が幕末に設置した「白老元陣屋」跡にある博物館。ほとんど拝観者いませんでしたが、幕末1855年、北方の防衛のために幕府が東北地方の諸藩に北海道及ぼ北方領土の統治を命じられる。そして仙台藩はこの地「白老」に陣屋を設置。
松前藩の他にも北海道の守りが必要とされて、陣屋を作った仙台藩が、幕府討伐で、たった12年で終わってしまうなんて。アイヌとの交流を深めて、この時に白老アイヌが栄えたことも、始めて知りました。北海道の歴史を語る上で重要な場所であることを、知りました。一度は訪れるべき場所です。
音声ガイドシステムあり無料、入館して直ぐにビデオ展示を案内され仙台藩白老元陣屋の全体像が理解できた、また何故北海道に仙台藩が派遣されたかや他藩の動きも学べた、時間に余裕があれば是非立ち寄って欲しい箇所です。
JAF割250円ぐるっと一周して30分くらいでした周辺に陣屋跡とかありますが雪で夏にまた訪れたいな。
幕末、北海道を守るため仙台藩が白老に、12年蝦夷地警備をした資料が展示されてます。
江戸時代に外国からの侵略に備え、仙台藩から派遣されてから、撤退する迄の資料が展示されています!
幕末に仙台藩が蝦夷の警備の為に築いた白老陣屋について展示•解説している資料館。白老陣屋設置の経緯や、陣屋での生活、アイヌとの交流について知る事ができる。入館料¥500。ウポポイの半券を見せると¥50引き。
普段はこういう所にあまり来ないのですが、仙台藩と蝦夷(白老)の関係を知る事が出来て満足です。VTRがわかりやすく、疎い私でも理解できましたし、展示されているものも見応えがありました。外の赤松は最後の1本だそうです。天気が良ければ鹿が沢山いるんだろうなと思うほど、フンがたくさんでした。
| 名前 |
仙台藩白老元陣屋資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0144-85-2666 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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貴重な資料が見られます陣屋跡の木に、リスがいました。