仙台藩の歴史を白老で学ぶ。
仙台藩白老元陣屋資料館の特徴
幕末の12年間、仙台藩が蝦夷地を警備した歴史が深く学べます。
小さな展示館ながら、伊達家仙台藩に関する立派な展示物が揃っています。
ウポポイから車で3分、歴史好きには訪問必至の資資料館です。
仙台藩、伊達藩の陣屋があったのは知らんかった!北の守り。そして北海道の開拓の歴史!伊達藩は北海道各地に入植してますね!当時は大変だったと思います。仙台と北海道では月とすっぽんですから!
平日の午前中に来ました。ウポポイは胡散臭いのでこっちに来ました。1人300円でした。(地元の人なら無料らしいです)パンフレットもらって中に入るとガイドさんが説明してくれます。※聞いた方が絶対に楽しめます。資料館の中には歴史的な物がたくさん並んでおり、ガイドさんの話がより深く感じられます。外には跡地があり、赤松など感慨深い景色でした。個人的には再現するために当時の建物を建ててしまうより、跡地として遺されている方がリアリティを感じやすいですし、想像力が沸き立ちます。アイヌの方々とはうまく関係性を築けていた事もわかり「やっぱりね…」と思ってしまいました。白老はアイヌ推しよりもこちらを推したほうが良いのでは?と感じました。我が故郷の北海道を別の藩から来て、守るために尽力して下さった仙台藩の方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
北海道の地に仙台藩の歴史があるとは知りませんでした。歴史ファンは訪れてみるべきです。
貴重な資料が見られます陣屋跡の木に、リスがいました。
それ程大きな資料館ではありませんが、資料や説明書きが豊富で見ごたえはあります。
2025年7月来訪。伊達藩が幕末に設置した「白老元陣屋」跡にある博物館。ほとんど拝観者いませんでしたが、幕末1855年、北方の防衛のために幕府が東北地方の諸藩に北海道及ぼ北方領土の統治を命じられる。そして仙台藩はこの地「白老」に陣屋を設置。
松前藩の他にも北海道の守りが必要とされて、陣屋を作った仙台藩が、幕府討伐で、たった12年で終わってしまうなんて。アイヌとの交流を深めて、この時に白老アイヌが栄えたことも、始めて知りました。北海道の歴史を語る上で重要な場所であることを、知りました。一度は訪れるべき場所です。
音声ガイドシステムあり無料、入館して直ぐにビデオ展示を案内され仙台藩白老元陣屋の全体像が理解できた、また何故北海道に仙台藩が派遣されたかや他藩の動きも学べた、時間に余裕があれば是非立ち寄って欲しい箇所です。
JAF割250円ぐるっと一周して30分くらいでした周辺に陣屋跡とかありますが雪で夏にまた訪れたいな。
| 名前 |
仙台藩白老元陣屋資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0144-85-2666 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ウポポイの近くにあるということで対比されがちですが、単体として非常に興味深い資料館でした。東北の藩の人員が派遣されて統治にあたっていたというのはここに来て初めて知りました。先人たちのご苦労の歴史をいつまでも振り返ることができる世の中であってほしいものです。