町田ターミナルで味わうリッチなカツカレー。
リッチなカレーの店 アサノの特徴
二十数年ぶりに味わうリッチなカツカレーが絶品です。
スパイシーなカレーとトッピングが自慢のメニューです。
新店舗で回転率がUPし、アクセスも良好です。
1987年創業。浅野吉男氏が大学時代の応用化学の知識を駆使して誕生した理系カレー。現在は3代目にあたる。高座豚を利用したカツカレーが巷では人気であるが カレールーがこの理系カレーの真の価値を高めている。中辛が標準であるが辛口や甘口も選べる。大辛もあるようだ。2025年それまでの仲見世から現在のバスターミナルに移転。店内はカウンターのみ。その他特記として御新香の自家製胡瓜漬けはこれまた美味である。
町田のアーケード内にある「カレーの店 アサノ」へ。今回は大盛カツカレーを注文。揚げたて寄りのカツで衣の香ばしさが立っていて、カレーのスパイス感と合わせても重たくなりすぎず、ごはんが進むバランスでした。大盛はしっかり量があるので、軽めに済ませたい日だと多く感じるかも。店は家族経営らしい温度感があって、アーケードの雰囲気も相まってどこか懐かしい趣。気取らずガッツリ食べたい人や、町田らしい空気感も含めて楽しみたい人に向いていそう。町田に来たらまた寄りたくなる一軒です。
1987年創業の老舗人気カレー店。2025年に町田ターミナルプラザ2階に移転。JR町田駅から5,6分。小田急線町田駅から7,8分。カウンター席のみ。口頭注文、後会計(現金のみ)。水はセルフサービス。壁にハンガーあり。本日のトッピングは紙に張り出してある。カレーを注文するとまず先に付け合わせの漬物が出てくる。なかなか美味しい。看板メニューのリッチなカツカレー、サラサラでシャバシャバ、カツカレーでは珍しいタイプのカレーソースはほんのり甘みがあって濃厚な旨味とコクがあってスパイシーでリッチな味。辛口にすると丁度よい辛さ。注文毎に揚げられる銘柄豚のロースカツはサクサクで軽くて肉は柔らかく脂はサッととろける。これはライス普通盛りだと足らないかも。カレーでもカツでもライスが進む。カレーはサラサラでカツもサクサク軽いのでどんどん食べれてしまう。祖父、父、息子、3代に渡って営まれ続けている店はアットホームな雰囲気でカレーはとても美味しい。
-- 2026/01 ---平日の19時30分頃に伺いました。先客2名、後から1名。「リッチなカツカレー」1,700円をお願いしました。(口頭注文、現金で後払い)それほど待たずに料理が提供されました。カレーソースはそれほど辛くなく、スパイス感が感じられます。熱々のカツは、ほど良い厚み。少し脂が多いような気もしますが、さっくり揚がっていて美味。ちょっとだけ添えられている千切りキャベツが、ちょっと嬉しい。漬物の小皿も付いてきますが、箸休めにちょうど良いです。ご馳走さまでした。かなり前、2018年に移転前の店舗に伺っていますが、その際より良い印象。当時の店舗は非常に狭く、清潔感にも難ありといった感じでしたが、移転後の現店舗は問題なし。厨房を囲むL字型のカウンター席のみ。店員さんは丁寧です。洗い物をしていたのか、ガンガンとかなりの物音をたてられていたのは気になりましたが。
2025/11/下旬リッチなカツカレー 1,700円+ ライス大盛 100円+ カレーソース大盛 200円旧店舗から二十数年ぶりに伺ったお高めなサラサラでスパイシーなカレー新店舗になって回転率UP!10分程度の並びで入店できたのは良かったけど、他にもお安く美味しいい同系統のカレー屋はたくさんあるので次回行く機会があってもカツなしのポークカレーになりそう。
仲見世商店街から、町田ターミナルプラザ2階に移転した「リッチなカレーの店 アサノ」さんです。 実はこのフロア、カレーのお店が4~5店舗も集まる激戦区なのですが、その中でもやはりアサノの人気は頭一つ抜けています。【混雑・狙い目の時間】 カウンター10席のみで常に行列ができていますが、「17:30~18:00」の時間帯は比較的空いており、待たずに入れることが多い穴場タイムです。【おすすめメニュー】●リッチなカツカレー(1,700円)カツ: ブランド豚「高座豚」を使用。注文後に揚げるのでサクサクジューシーです。ルー: 玉ねぎが溶け込んだサラサラ系。煮込まれたポークもホロホロです。【まとめ】以前より格段に綺麗になり、入りやすい雰囲気になりました。 価格は少しリッチですが、それに見合う満足感があります。
今回注文したのは「リッチなカツカレー」に4種のトッピング。高座豚ロースを使ったカツは衣が軽く、肉の甘みを残しつつもカレーと自然に調和する揚げ上がりです。カレーソースは長時間の仕込みを感じさせる深いコクがあり、甘み・旨味・スパイスの輪郭が層を成して、食べ進めるごとに表情が変わります。生ウインナーのハーブ感や粒感を残したキーマ、酸味穏やかなきのこアチャール、完成度の高いうずらのピクルスはいずれも役割が明確で、味の流れを崩しません。町田駅近くながら落ち着いたカウンターのみの空間で、提供もスムーズ。素材選びから構成まで一貫性があり、“リッチ”を実感できる完成度の高い一皿でした。
友人のおすすめで来店。17時オープンとのことで、17時ぴったりに到着したところ一番乗りでした。席はカウンターのみなので、少人数での来店がおすすめです。一番人気のカツカレー中辛とラッシーを注文。漬け物の小皿はセットでついてきます。さらっとしたカレールーと下味のついたトンカツが合ってスプーンが進みます!わたしは辛いものが苦手で、顔全体から汗が止まらなかったので、辛さの苦手な方は甘口に変更してみてください。量も減らすことが可能とのことでした。次回は甘口にしたいと思います!
| 名前 |
リッチなカレーの店 アサノ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火木金土日] 11:30~14:00,17:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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【アクセス】各線横浜駅から徒歩7分以内のところ、ターミナルプラザ2階にカレー屋さんはあります。【利用時間と店舗】今回は土曜11時15分にお店に到着。オープン前。店外に16人待ち。オープンと同時に入店出来ず、2回目に入店。その店内はカジュアルで明るく洒落ています。座席はカウンター席です。◼︎駅:近い(JR改札)◼︎行列:あり◼︎空間:カジュアル◼︎値段:安め◼︎支払い:現金◼︎お冷:配膳【オーダー】◆リッチなポークカレー+リッチなキーマ/1400円/税込サラサラとしたスープタイプのカレー。動物系や海産物系のお出汁にスパイスを合わせたカレー。このカレーを食べると、スパイシーさが前面に出るタイプ。しかもスパシーで思った以上に辛いです。いやいや、この刺激的なルゥを食べると、体が熱くなり、額から汗がジワァーと…トッピングの人参やインゲンは程よい歯ごたえがあり、食感のアクセントとして良好。そして、主役の神奈川銘柄豚高座豚のバラ肉。肉質は柔らかくジューシーで、カレーとの相性も非常に良く、満足度は高め。ライスはやや固めに炊かれており、サラッとしたカレーによく合います。付け合わせのお新香は程よい塩気と歯ごたえがあり、千切りキャベツは口直しとしてちょうど良い存在。意外にもカレーとの相性の良さを感じました。◆リッチなキーマカレー/300円/税込スパイシーなキーマカレー。辛さが前に出るタイプではなく、挽肉の旨みとスパイスのコク、深みがしっかり感じられます。【スタッフ】親しみがあり、愛想良く、丁寧な接客に心打たれます。【最後に】創業1987年、町田生まれ町田育ちの老舗カレー店。私は旧店舗以来、数年ぶりの訪問です。旧店舗は正直かなり狭かった記憶がありますが、下町感があって雰囲気は良かった印象。一方、現在の店舗は駅近で、お洒落なお店が立ち並ぶエリアに移転。しかもこのフロアだけでカレー店が4軒並ぶ激戦区。その中でも群を抜いて賑わっているのがこちらのお店です。やはり魅力は、食欲を刺激するスパイシーさ。長年愛され続けている理由に納得です。ご馳走様でした^ ^◼︎こだわり:神奈川銘柄豚のとんかつ◼︎リピート:◎No.24012026