三重の神社で心安らぐひととき。
遠保神社の特徴
三重県道日永八郷線沿いの素敵な小さな神社です。
遠保神社の拝殿横には天満宮と山ノ神が仲良く鎮座。
新年の参拝で訪れる人々に愛されている場所です。
三重県道日永八郷線沿い、遠保神社拝殿横に天満宮さんと山ノ神さんが仲良く鎮座。建造物等綺麗に維持・管理されています。天満宮さんには、置物の臥牛2頭が祀られていてその姿がとても可愛らしいです。※牛(神使)について北野天満宮さんの資料を引用しご紹介します。【神のお使い】お稲荷さんには狐、八幡さまには鳩の彫刻などが多く見られるように天神さまには臥牛の石像が多く奉納されています。なぜかというと、狐、鳩、牛は、それそれれの神様のお使いとして崇められているためです。大神様にとって牛は神のお使い、ですから境内には多くの牛が鎮座し、みなさまをお出迎えしているのです。【なぜ牛?】ではなぜ大神さまのお使いとして牛が選ばれたのでしょう。まずは、大神こと菅原道真公(菅公)が丑年生まれであったことが、関係しています。菅公は承和12年(845)に誕生され、この年は丑年の年でした。そして、境内の牛が立ち牛ではなく、臥牛である由来となったのが、北野天神縁起絵巻で語られる次のような伝説によります。曰く、延喜3年(903)菅公が大宰府でご生涯を閉じられた際、「人にひかせず牛の行くところにとどめよ」との御遺言があり、御遺骸を轜車(牛車)でお運びする途中で車を曳く牛が座り込んで動かなくなった場所に埋葬したというものです。菅公がその最後を託した牛、いかに大切かが思われます。この場所が、安楽寺であり、今の太宰府天満宮となりました。と、なっています。
素敵な小さな神社です。
| 名前 |
遠保神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒512-0906 三重県四日市市山之一色町512 0906 |
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新年まいりで久しぶりに伺いました。遠保(とほ)神社は、四日市市山之一色町に鎮座する神社で、静寂な空気に包まれた地域に根ざす古社です。最大の見どころは「三之鳥居」で、江戸時代の力士・唐獅子が担いできたという伝説が残る唐獅子の鳥居は、歴史の重みと力強さを感じさせます。境内は派手さこそありませんが、手入れが行き届き、凛とした美しさが漂っています。天照大神を望拝したという由緒にふさわしく、日常の喧騒を忘れて心を整えられる、まさに地域の守り神としての温かさと威厳を兼ね備えた神社です。おすすめですよ!