聖武天皇ゆかりの地、歴史散策を!
鏡ヶ池(笠取り池)の特徴
聖武天皇が740年に訪れた歴史的な場所です。
旧東海道沿いに位置し、アクセスも便利です。
民家の庭先にあり、隠れた魅力があります。
聖武天皇ゆかりの地旧東海道沿いにあります民家の庭先にあり何気なく通ると気づきにくいです聖武天皇が740年にこの地に訪れた際、笠を池に落とし、村の少女が拾ったとされています。
| 名前 |
鏡ヶ池(笠取り池) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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三重県道26号(四日市多度線)「蒔田交差点」南、旧東海道沿い民家前に説明板が建立されています。※駐車場はありません。※説明文を引用しご紹介します。【鏡ヶ池(笠取り池)=かがみがいけ】「続日本記」によると、聖武天皇は、奈良時代の天平十二年(七四〇)に伊勢国を行幸になり、十一月に一志郡河口をたち、鈴鹿郡赤坂の頓宮を経て、二十三日に朝明郡の頓宮に着かれたとある。その場所の所在は不明であるが、当地近辺であり、松原町のもと松原姓を名乗っていた旧家田村氏宅に伝わる話では、聖武天皇が行幸の際に松原を通られると一陣の風が吹き、天皇の笠が池の中に落ちた、ちょうどその時、傍に洗濯をしていた娘がその笠を拾って差し上げたため、これが縁となって天皇はこの田村家に宿をとられたという。明る朝、旅立の日は風もなし、空は真っ青に澄んで、馬上の天皇の姿と、見送る娘の姿とが、鏡のような池の上にともに映えて、一幅の絵を見るような光景になった。以来、この池を「鏡ヶ池」とも呼ぶようになったといわれる。と、なっています。 素晴らしいですね!