能原神社の道標で安らぎ。
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| 名前 |
麹(こうじ)の道標(みちしるべ)「左:垂坂」「右:萱生道」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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能原神社参道北入口角(電柱の下)に建立されていて、綺麗に維持・管理されている道標です。※資料を引用しご紹介します。【麹(こうじ)の道標(みちしるべ)「左:垂坂」「右:萱生道」】この道標は江戸時代~明治時代に建立されたもので、「左:垂坂」「右:萱生道」と刻まれています。萱生方面に行けば八風道から近江の道。垂坂方向へ行けばその当時、麹(こうじ)で有名な垂坂村へ至ります。垂坂村は鈴鹿の河曲玉垣村、飯野郡中万村と並んで伊勢麹(いせこうじ)の大産地でした。垂坂村は中世より伊勢神宮外宮に毎年一石二斗の酒麹を納めていたという記録が残されています(神鳳鈔)垂坂の麹を求めて近江商人や、三河商人がこの道標を頼りに往来したことを表すモニュメントとして残っています。と、なっています。 素晴らしいですね!〇文中の一石二斗は約180.399㍑+36.078㍑=約216.477㍑になります。