伝教大師最澄が創建した無漏堂。
観福寺の特徴
坂本六地蔵の一つ、比叡辻地蔵尊がある寺院です。
伝教大師最澄が創建した歴史ある四季堂を有しています。
無漏堂が観福寺として名を馳せている場所です。
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坂本六地蔵のひとつ、比叡辻地蔵尊です。旅の安全のご利益があるそうです。最澄の自作のお地蔵様です。4番札所。
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| 名前 |
観福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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❶【参考 無漏堂 新修大津市史 1984年】伝教大師最澄が下坂本に創建した四季堂の一つ、無漏堂が観福寺です。本尊の如意輪観音像(にょいりん観音像)は最澄が唐から招来した南岳太師(なんがくだいし)の持仏(じぶつ)で、最澄の母の妙徳夫人の守り本尊(まもりほんぞん)であったといいます。その如意輪観音像を本尊として開創されたと伝えています。[観福寺の地蔵堂]境内にある地蔵堂には、最澄自作の6体地蔵の一つと伝えられる比叡辻地蔵(ひえつじ地蔵)を安置しています。地蔵堂はもともと西近江路の街道沿いにありましたが、交通事情により観福寺の境内にうつされました。寛永15年(1638年)銘の地蔵堂修復の棟札が残っています。[四季堂]文殊堂(消滅)、今津堂(東南寺)、梵音堂(真光寺に合併)、無漏堂(観福寺)です。