圡生神社の歴史感じる石段散策。
圡生神社の特徴
圡生神社の圡の字は珍しい形をしており、訪れる価値があります。
舟臥山の高台に位置し、杉木立の中に美しい境内があります。
歴史ある本殿は文久2年、拝殿は嘉永2年再建の貴重な建物です。
圡生神社は、圡生神社の「圡」の字は「土」に「、」がついた珍しい字で、神社は舟臥山(圡生山)の高台に鎮座し、細く真直ぐに伸びた杉木立の中、「御大典」「紀念」と刻まれ石段を登ると、広い境内にはいろいろの建物がたっていて、その中で本殿は文久2年(1862)・拝殿は嘉永2年(1849)再建のものだそうですよ。三岐鉄道三岐線梅戸井駅から徒歩約10程度で行けますよ。
GooogleMapでは表立って圡生神社(はぼじんじゃ)が表示されていないため、神社がここにあることは訪れてみて初めて知りました。120段もの石段のある立派な神社でした。
| 名前 |
圡生神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=63265 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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梅戸井駅から徒歩圏内でいけますが、行きの坂が急なので注意してください。