安乗寺の山門近く、四日市の隠れ家。
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| 名前 |
安乗寺(あんじょうじ)「山門」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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三重県道623号(四日市東員線)「北山町」交差点東、朝谷山 安乗寺(あんじょうじ)さんの山門です。経年劣化もなくとても綺麗に維持・管理されています。※説明板が建立されていましたので引用し、ご紹介します。【安乗寺 山門】当寺は、真宗大谷派の末寺(まつじ)で慶長年間(1596~1615)に、親鸞聖人(しんらんしょうにん)の高弟「性信房」が開基した坂東報恩寺の掛所(かけしょ)として、北山及び、中上に、道場がおかれ、「了意」の時に東本願寺より寺号と木仏本尊が下付され、現在の朝谷山(ちょうごくさん)案乗寺となる。山門は、元禄年間の建立で、四日市市域で最古の建造物である。四脚門の形式で、主柱は円柱、控柱は粽(ちまき)付の面取角柱で、柱はすべて基礎上に建つ。主柱は、棟木近くのび、粽付の柱を桁(けた)行方向に頭貫と台輪で固め、上は左右に拳鼻(こぶしはな)のついた三斗組実肘木(みつとぐみさねひじき)付を配して化粧棟木を受けている。頭貫先端木鼻などは木も太く操形絵様や顰(ひそみ)のない鎬(しのぎ)は古式であり、各部分が木組・意匠・彫刻など様式は古く禅宗寺院にみられる典型的な門である。軒は二軒繁垂木(しげたるき)、現在は桟(さん)瓦茸だが、もとは、「桧皮葺(ひわだぶき)」と思われる。 -下野地区まちづくり委員会-と、なっています。素晴らしいですね!