京塚公園東方で遺跡探訪!
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| 名前 |
北山遺跡A・B・C |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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四日市員弁線沿いの京塚公園東方一帯が遺跡ですが、現認は出来ませんでした。説明板が公園東にありましたので、ご紹介します。経塚公園東方一帯から西方に及ぶ朝明川左岸の丘陵上は、大規模な遺跡が続いている。西方の中野山遺跡とともに75,000㎡にわたって北山A・B・C遺跡と呼ぶ広大な遺跡がある。このうち、C遺跡の一部は西大鐘町にもおよび、昭和50年3月に試掘調査が行われた結果、堀立柱建物跡や、竪穴式住居に跡ともなって、土師器、須恵器の壺、高杯、杯、甕等の土器が数多く検出された。これらの遺物からこの遺跡は、六世紀前半から七世紀後半にかけての集落跡であることが明らかにされ、約32,000㎡にもおよぶ広大なものであることが確認されている。A・B遺跡はまだ調査は実施されていないが、最近の土地開発に伴い、C遺跡については、昭和六十二年十二月に再び市教育委員会による発掘調査を行っている。下野地区史跡委員会と、なっています。