豊丘村の古代を感じる。
豊丘村歴史民俗資料館の特徴
1階の旧石器から古墳時代までの出土品が展示されており、興味深いです。
松尾多勢子について詳しく知ることができる、貴重な情報提供が魅力です。
展示物はとても面白いんですが、、、企画や展示の仕方などもっと工夫したらいいのに…もったいない…人手がないのかなあ…?
松尾多勢子のことを教えてもらいました。一般的な博物館のような温湿度管理・害虫対策はできてない模様…、地方ゆえ仕方なしか。しかし石油ストーブにはたまげた(笑)。
・開館日:毎週火金土 9:00~16:001階が旧石器~古墳時代の出土品、2階は主に近世の民俗資料展示内容が前時代で止まったままだが、無料で見させていただけるのでまぁよし。
| 名前 |
豊丘村歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0265-35-9066 |
| 営業時間 |
[土火金] 9:00~16:00 |
| HP |
https://www.vill.nagano-toyooka.lg.jp/17shisetsu/02siryoukan/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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豊丘村域における古代の出土品、民俗資料を展示する郷土資料館。こぢんまりとしていますが、旅先であちこち郷土資料館を巡っていると、ここまで整理して公開しているのは凄い方と思われます。手作りの掲示物や解説文が良い味を醸し出していました。また縄文時代ファンにとっては大きな見どころがあり、①アズキ痕が夥しく付いた土器②大きなパン状炭化物がたいへん興味深く、アズキ痕の土器については意図的に土に練り込んだとの見立てで、さらなる調査開明が期待されます。富士見町の糸尻考古館で提唱している『縄文農耕論』に通ずるところもありそうで、縄文時代に農作物を播種、育成、収穫までを管理した農業が確立していたとしたら、当時の生活サイクルの想像図に大きな変化が加わるわけで、何ともロマンを感じます。様々な視点で開明されると良いですね。