歴史感じる大高水野家の菩提寺。
春江院の特徴
大高町に位置する歴史ある曹洞宗の寺院です。
大高水野家の菩提寺として由緒ある空間です。
幻想的な雰囲気の境内で御朱印がいただけます。
小さい頃から慣れ親しんだ菩提寺、歴史を感じる空間、子供たちにも引き継いでいってほしいです。
山門から境内まで長く、車で本堂まで車で行きました。ご朱印をお願いしたら快く承けて下さりました。また素敵な挟み紙も下さりました。烙印をよく見ると東海管区曹洞宗青年会とあるので関係寺の挟み紙はこれかも。
大高城址近くにある曹洞宗大高山春江院さまは大高水野家菩提寺です。有形登録文化財に指定される山門の美しさと境内の緑と季節の花々の鮮やかさは格別です。名古屋市内の幹線道路側とは思えない静かな場所です。
小学生の頃、通学経路にあり、懐かしい思いです。
通りがかりに大きな屋根が見えましたので気になってまわってみました。とても広い駐車場があるのですが、なぜかチェーンを張ってあり停められません。境内にも停めらませんでした。いわれもわかりませんでしたが、とても静かでした。
大高史跡のひとつにて、何か 幻想的です。
御朱印を貰いに行ってきました!結構キレイな所です。庭も手入れされており気持ち良かったです。お寺も歴史があり説明看板もありました。
歴史のある曹洞宗のお寺です。
| 名前 |
春江院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-621-2041 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒459-8001 愛知県名古屋市緑区大高町西向山5 大高山春江院 |
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春江院は大高町にある曹洞宗寺院で、寺伝では大高城主の大高水野家・水野大膳が父の菩提を弔うため弘治2年(1556)に開いたものと伝わっています。大高城が山口教継の策略によって奪われると、永禄3年(1560)の桶狭間の戦いまで織田方の包囲を受けたので、創建間もない頃の春江院もその影響を受けたと思われます。合戦から程なくして大高城は廃城となり大高水野家も去ったようですが、その後の太閤検地では寺領20石を安堵されるなど、春江院は地域の名刹として信仰を集め、明治の廃仏毀釈も乗り越え今に至ります。現在では江戸後期から昭和初期にかけて建立または移築された諸堂が、国の登録有形文化財となっています。特別なイベント時以外は内部非公開の建造物が多いですが、堂内に入って参拝できる本堂は、竹中工務店創業者の祖である竹中家9代目当主・竹中和泉正敏が手がけたもので、欄間の彫刻など非常に見応えがあります。また山門や庫裏、鐘楼などの外観を見るだけでも訪れる価値はあると思いますが、参拝・見学の折は節度ある行動を心掛けましょう。