北方民族の文化が集結、感動の展示!
北海道立北方民族博物館の特徴
北方民族の多彩な文化が学べ、特にアイヌやエスキモーの展覧が充実しています。
アムール川との文化的つながりを感じる熊送りの儀式が印象的で、自然崇拝が体感できます。
無料の音声ガイドがわかりやすく、展示物の詳細をじっくり楽しむことができます。
グリーンランドから北欧までアイヌ文化を含めた北方民族の文化とオホーツク文化を紹介する博物館になります。寒い地域で暮らす民族の衣食住や生業等のテーマ別に展示し、北方に暮らす人びとの文化を紹介していますので見所満載です。網走に訪れた際は見学した方が良い博物館です。
北海道東果てにある博物館、中々立ち寄れないかもしれませんが、本当にオススメ!!展示の工夫や展示物に圧倒されます。受付で、無料の音声ガイドをダウンロードしてから入ると、満足度がさらにあがりますよー所用時間は、ゆっくり見て1時間弱の計算ができます。道東や網走観光で必ず立ち寄ってみてください。1991年2月10日に開館北方民族の衣食住や精神文化など、各民族の生活をさまざまな角度から紹介する日本国内唯一の博物館です!毎年2月11日には、感謝DAY記念イベント開催中です!
2025年6月来訪。意外にもここは巨大な博物館で、アイヌ含む北方民族全体を対象にした博物館。扱っている北方民族は、エスキモー(イヌイット)から写真家星野道夫の著作で登場するアラスカの北方アサバスカ、そしてスカンジナビアのサミまで、北方民族全体を網羅。サハリンアイヌのエプロンや、ニブフのカバンなど、用途別に各民族の生活用具を横断的に紹介することで、共通性や独自性を比較展示。例えば、魚皮の服は、アイヌだけでなくアムール川、オビ川流域から西南アラスカまで共通してみられる衣服だという。アラスカを舞台にした写真家の星野道夫のエッセイによくでてくるカナダのクワキウトル族のワタリガラスの仮面もありました。日本の八咫烏(ヤタガラス)同様、カラスは、あの世とこの世を結ぶ使いのような聖なる生き物なのです。
アイヌに限らず北米やモンゴル他北方に住む民族の博物館です。最初に特別展示を見てガッカリした(特別展示場がかなり狭い)ので、期待しないで常設展示を見ましたが。展示品の数も多く結構広いので驚きました。華やかな物も沢山あり、独特な古い映像も再生されている。回るのにそこまでの時間はかからないけど、1回見ただけでは分かりきらないので、もっと来てみたいと感じました。常設と特別展示どちらか片方見るとしたら、確実に常設が良いです。建物の中自体もセンスがよく、トイレも綺麗でした。
北海道立北方民族博物館は平成3年(1991)年に開館しました。グリーンランドからアラスカ、北欧、シベリア地方やアイヌを含めた北方民族の文化と初期のアイヌ文化とのつながりが深いと考えられているモヨロ貝塚から出土したオホーツク文化を紹介する国内唯一の博物館です。常設展示には世界各国から集めた約900点の品々で北方民族の衣食住や生業等をテーマ別に展示し北方民族の文化を紹介しています。興味深いのは民族を問わず北国に住む方々が衣食住や生活用具に様々な工夫を凝らして寒さを克服する生活の知恵が共通して随所に見られるのが読み取れることでしょう。更に館内Wi-Fiを利用して自動音声ガイドが受けられます。入館時や売店などでは電子決済が可能でした。
途中でたまたま寄らせていただきました。どの展示も非常に興味深い展示。私たちが、北極を取り巻く文化圏にはあまり関心を持っていなかったことに気づかされました。様々な民族が極寒の地で生活していて、それぞれが様々な形での交流がある。縄文時代・弥生時代・古墳時代と、本州人が時代を経ていく一方で、北方の方々は独自の文化の発達を遂げていました。狩猟民族ということなのでしょう。また、鉄器の文化が入ってくるのが非常に遅かったのですかね?ほとんど、鉄器が見られませんでした。ともすると、極東の小さな日本という観点に縛られがちですが、北極を中心とした北方民族という観点では、決して孤独な民族ではないのかもしれない、と思うようになりました。2025/08/06 訪問。
音声ガイドは利用したほうがいいと思います。2人で一緒に聴くので、イヤホンじゃなくて音量を小さく調節したスピーカーにしてくれました。音の仕掛けもあるので、1人でもイヤホンにしないほうがいいかも。解説を聴きながら順番にひと周り。その後、写真を撮りたいものがあったのでもうひと周りしました。1時間は必要です。自然や動物、大地と結び付いて生きる良さみたいなことを感じました。カナダ先住民のトーテムの一つ、ワタリガラスがとても気に入りました。
音声ガイド無料なので、ぜひ借りて欲しいです。ガイドがあると、15分で終わる観覧もかなり楽しく進めました!借りなくてもQRで読み込んで色々と展示物の解説が聴けます。色々な資料がまとまっているし、玄関にある問題?も面白い!こーゆーのって学校の時にやったよね🧐と思う感じ!楽しかったし、本当に勉強になった!多分来年まで覚えてるのは面白かったと言う気持ちだけwかも知れないけど、また行きたいと思える博物館でした!同じ入館料払うならここはオススメします!そして、音声ガイド借りるか、ダウロード?QRの読み込みをするかして欲しいです!ただ見るより楽しく観覧できました🤓🤩個人の主観です〜資料館・博物館は興味ないと多分面白く無いですからね。
アイヌだけではなく、イヌイットなど世界の北方民族の文化や生活を紹介する博物館。衣服や道具、住居など、寒い地域ならではの独自の生活ぶりがうかがえ、興味深い内容です。展示品の豊富さと展示の手法は、大阪にある国立民族学博物館に似ているように思いました。なお常設展は65歳以上の入館者は無料で観覧できます。
| 名前 |
北海道立北方民族博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0152-45-3888 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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北方民族についての博物館になります。ちょっと想像していたより、展示物が少なく感じましたが、勉強になりました。どんな生活をしてたのか。良い勉強になりました。今回は、JAF割で500円。