北方民族の魅力、学ぶ喜び!
北海道立北方民族博物館の特徴
北方民族の多彩な文化が学べ、特にアイヌやエスキモーの展覧が充実しています。
アムール川との文化的つながりを感じる熊送りの儀式が印象的で、自然崇拝が体感できます。
無料の音声ガイドがわかりやすく、展示物の詳細をじっくり楽しむことができます。
アイヌ民族に限らず、サハリン、シベリア、北米に居住していた民族の史料を展示する博物館、特に民族衣装や狩猟用具の展示が充実している、ずいぶん昔に読んだ、新田次郎の小説「アラスカ物語」の情景が思い出された。特にイヌイットが氷床の穴からアザラシ狩りをする動画が印象的であった。(参考)「アラスカ物語」明治期に単身アメリカへ渡り、やがてアラスカへ。イヌイットとともに生活し、信頼を得て、移住や生活基盤づくりを助けた日本人――彼は現地で 「日本のモーゼ」 と呼ばれました。極寒の地で、言葉も文化も違う人々と真剣に向き合い、共に生きた一人の日本人の実話をもとにした物語です。
2月の月曜日に訪問しました。グーグルマップでは、月曜日なので閉館とされていました。2月は閉館日がないと公式サイトに書かれていたので要注意です。まあ、月曜日は公共の博物館は休館日が多いので理解はしますが、ちゃんと公式サイトを確認してよかったです。
結構見応えがあって網走に来たらここは行った方が良いですね。ゆっくり見て所要時間は1時間30分くらいでした。音声ガイダンスが無料で借りられるので絶対借りた方が良いです!無いと見応えは半減します。
網走バスターミナルより約20分のバス乗りで、女満別観光案内所で購入した「あばしりフリーパス」を利用しました。11月初旬に来館し、バスの終点にあり、安心です。「あばしりフリーパス」の観覧料割引にて550円から50円割引が頂きました。館内に北海道立北方民族の生活が展示、音声解説もあり、とても良いです。ワンコインで、北方民族の文化・生活を参考・勉強できて、とてもお得です。キャッシュレスペイメント利用できます。
北方民族についての博物館になります。ちょっと想像していたより、展示物が少なく感じましたが、勉強になりました。どんな生活をしてたのか。良い勉強になりました。今回は、JAF割で500円。
グリーンランドから北欧までアイヌ文化を含めた北方民族の文化とオホーツク文化を紹介する博物館になります。寒い地域で暮らす民族の衣食住や生業等のテーマ別に展示し、北方に暮らす人びとの文化を紹介していますので見所満載です。網走に訪れた際は見学した方が良い博物館です。
北海道東果てにある博物館、中々立ち寄れないかもしれませんが、本当にオススメ!!展示の工夫や展示物に圧倒されます。受付で、無料の音声ガイドをダウンロードしてから入ると、満足度がさらにあがりますよー所用時間は、ゆっくり見て1時間弱の計算ができます。道東や網走観光で必ず立ち寄ってみてください。1991年2月10日に開館北方民族の衣食住や精神文化など、各民族の生活をさまざまな角度から紹介する日本国内唯一の博物館です!毎年2月11日には、感謝DAY記念イベント開催中です!
2025年6月来訪。意外にもここは巨大な博物館で、アイヌ含む北方民族全体を対象にした博物館。扱っている北方民族は、エスキモー(イヌイット)から写真家星野道夫の著作で登場するアラスカの北方アサバスカ、そしてスカンジナビアのサミまで、北方民族全体を網羅。サハリンアイヌのエプロンや、ニブフのカバンなど、用途別に各民族の生活用具を横断的に紹介することで、共通性や独自性を比較展示。例えば、魚皮の服は、アイヌだけでなくアムール川、オビ川流域から西南アラスカまで共通してみられる衣服だという。アラスカを舞台にした写真家の星野道夫のエッセイによくでてくるカナダのクワキウトル族のワタリガラスの仮面もありました。日本の八咫烏(ヤタガラス)同様、カラスは、あの世とこの世を結ぶ使いのような聖なる生き物なのです。
アイヌに限らず北米やモンゴル他北方に住む民族の博物館です。最初に特別展示を見てガッカリした(特別展示場がかなり狭い)ので、期待しないで常設展示を見ましたが。展示品の数も多く結構広いので驚きました。華やかな物も沢山あり、独特な古い映像も再生されている。回るのにそこまでの時間はかからないけど、1回見ただけでは分かりきらないので、もっと来てみたいと感じました。常設と特別展示どちらか片方見るとしたら、確実に常設が良いです。建物の中自体もセンスがよく、トイレも綺麗でした。
| 名前 |
北海道立北方民族博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0152-45-3888 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2026年2月下旬の平日 12:00頃に訪問しました。中学生以下・65歳以上無料です。車、観光バス・どこでもバスで訪問するのが良いです。近くの流氷館には徒歩でも行けますが、網走監獄博物館に徒歩で行くのはお勧めしません。特に残雪・融雪期は止めた方が良いです。平日のお昼ごろなので、他のお客さんで混雑することはなかったです。館内は広く、展示物も多いのでゆっくり見て回ると1:30~2:00ほどかかります。漫画の「ゴールデンカムイ」が好きな方に、とてもお勧めです。白石のお守り、舟、仕掛け弓、魚皮の靴など、漫画で見た覚えのあるものがたくさん展示されています。特に印象に残ったのは、各民族の「1~10」の発音を再生してくれる展示です。聞いても全然わからない・・・。近くにある流氷館・網走監獄博物館とセットで観光されることをお勧めします。流氷館は無料ゾーンにお土産店、展望台などがあり、見晴らしがとても良いです。なお、モヨロ貝塚博物館も良かったですよ。(*´ω`*)