歴史を感じる道路元標、東金町へ!
東金町道路元標の特徴
明治22年に施行された町村制が面白い歴史を感じさせる場所です。
道路元標は、大正8年制定の旧道路法を基に設置された貴重な基準点です。
東金町の合併により成立した歴史を知ることで地域の魅力が増します。
山武郡東金町道路元標(さんぶぐん とうがねまち)明治22(1889)年4月の町村制施行により、東金町と台方、大豆谷、堀上、北之幸谷、押堀、川場、田間の7箇村が合併して山辺郡東金町が成立。明治30(1897)年4月、武射郡と統合して山武郡となる。昭和29(1954)年4月、市制施行。
| 名前 |
東金町道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒283-0802 千葉県東金市東金1103 五十瀬神社入口 |
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字が下手道路元標は大正8年に制定された旧道路法に基づき全国各地の市町村に置かれた基準点で、各地の自治体に置かれました。これまで400基ほどの道路元標を見て来ましたが、こちらの文字は中心線ズレてるし文字の大きさも揃ってないしで、思わず下手って思ってしまいました。