義経が宿泊した白木屋の跡地。
源義経宿泊の館跡の特徴
中山道散歩の途中で訪れることができます。
宿の跡地には義経宿泊の館の碑があります。
源義経が元服した歴史的な宿泊地です。
もう少し解説とか書いてあると、感激が増すのだけど。事前に道の駅 竜王かがみの里 情報館・歴史・休憩コーナーで説明を読んでおくべき。
中山道散歩で、寄らせて戴きました。
空地に"源義経宿泊の館跡"という表示と石柱、鏡景勝会の"義経宿泊の館"の碑が建っている。23/10/16、訪問。空地で人が呼べるのは素晴らしい。
かつてここにあった宿で奥州へ向かう途中の源義経が元服をしたそうです。今は石碑が建つ空き地になっています。
京都の鞍馬寺より奥州下向の途中、近江の「鏡の宿」(現在の滋賀県竜王町) に到着した牛若丸一行は、承安4年(1174年)3月3日、当時の宿駅の長で あった澤弥伝の「白木屋」の旅籠に宿泊したと伝わっています。
| 名前 |
源義経宿泊の館跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ただの史跡です。源義経の熱狂的なファンであれば、他の史跡もあわせて見に行くのも良いと思います。何れにせよ近くの道の駅にに立ち寄る必要があるでしょう。