伊勢本街道で歴史を感じる。
六部供養塔の特徴
六部供養碑には、二千日隔夜供養の文字が刻まれています。
伊勢本街道と歴史街道の交差する重要なスポットです。
正面には元禄十三年の歴史的な年号が刻まれています。
説明看板の内容↓ ↓伊勢本街道歴史街道3<ぶ<ようひ六部供養碑この碑の正面中央に「奉納二千日隔夜供養」右に「元禄十三年庚年」(1700年)左に「辰九月吉祥日」。更に左側面に「観音菩薩」右側面には「両宮大神宮」と刻んである。この碑を建てたのは、大和生まれの神南辺庵·大道心という六部がニ千日の間に長谷寺と伊勢神宮をー日おきに三百回も参拝した。その誓願成就の供養碑ともいわれている。観音菩薩とは大和長谷寺を、両宮大神宮は伊勢神宮をさしていて、この地点が長谷寺と伊勢神宮の中間に当たり、共に十一里半(約46キ0メートル)であるからここに建てられたものである。多気地域住民センター·美杉村平成12年設置文资 田中隆三。
| 名前 |
六部供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/kaidou/rekisi/rekisi7/index3-2.htm |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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伊勢神宮と長谷寺のちょうど真ん中、どちらへ行っても46kmです。