関ヶ原の歴史を感じる。
九鬼嘉隆墓(胴塚)の特徴
歴史に名を刻んだ九鬼嘉隆の首塚は必見です。
家臣の豊田五郎右衛門のおかげで生き延びた守隆の物語が魅力。
静かな雰囲気の中で歴史を感じることができるスポットです。
首塚から行きました。九鬼嘉隆の墓でした。下りで楽かと思いきや、少し上りもあり、枯れ葉で埋もれた悪路を下りて、足を滑らしながら辿り着きました。でも、麓から行ったらすぐの所にあったのです。九鬼嘉隆が切腹した洞泉庵(石碑が建ってます)のすぐ隣りにありました。
| 名前 |
九鬼嘉隆墓(胴塚) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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関ヶ原の戦いで父九鬼嘉隆は西軍につき、息子守隆は東軍について結果東軍が勝ち、守隆は徳川家康に父親の助命嘆願をして叶ったが、家臣豊田五郎右衛門に切腹を急かされた嘉隆は胴塚から少し降ったところの洞仙庵で腹を切った。この胴塚は守隆が建てたものを孫が再建したもの。さらに登ったところに首塚がある。