朱色の仁王門で魅せる歴史美。
室生寺仁王門の特徴
紅葉シーズンには池に映る美しい景観が楽しめる場所です。
重要文化財の五重の塔までの登山が魅力的な体験となっています。
立派な朱塗りの仁王門が境内の入口を飾り、厳かな雰囲気を演出しています。
赤と青の仁王さんが出迎えてくれる。室生寺のこの箇所だけが色鮮やか。
2025.9.23朱色の仁王門に、赤と青の仁王像近くで見る価値ありです仁王門の前にある納経所と、本堂、奥ノ院で、いただける御朱印が異なります。
奈良県宇陀の山奥に、精進峰の山々から室生川へと渓流がそそぎ、古から水の神が住むと言われた室生寺。その室生川に架かる朱塗りの太鼓橋を渡り、阿形と吽形像の御守りする山門に辿り着いた。これ迄にも散々好き勝手に遊んできた老獪爺ィは、遂に【盛者必衰】の危機に達したと悟り、如意輪観音の「意のごとく」「思うがままに」願いを叶えてくれるだろうと…頬杖をついた仏様に縋るつもりなのであった。が、金剛力士に " やれ、仏敵!" と追い払われるとも知らず、都合のよい参拝のお伺いを立てに来たので御座いました。
朱色が鮮やかであればさぞきれいでしょう、2体の青と赤も良い状態の時を見たいですね。
仁王門赤と青の金剛力士ホントにイケメンでした♡口を開ける「阿形、口を閉じる「吽形」で一対になる金剛力士「阿吽(あうん)の呼吸」と呼ぶのは、金剛力士が由縁とか。
2022/8/某日立派な門です仁王像が色鮮やかです。
室生寺の仁王門は元禄時代の火災で焼失したそうです。現在の門は昭和40年(1965)に再建されたものだそうです。
紅葉シーズン、池に映り込む姿がとても綺麗です。門を入ったところに茶屋がでる時もありますよ。
改修されて綺麗になりました。裏の池に映る仁王門と紅葉が綺麗です。
| 名前 |
室生寺仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-93-2003 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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室生寺の山門(仁王門)は昭和四十年(1965年)に再建された新しい山門で石積の基壇の上に建ちます、江戸時代中期の元禄年間(1688年~1704年)に焼失しその後再建されませんでした。仁王門は重層の楼門で三間一戸の八脚門入母屋造り桧皮葺きの屋根を載せていす。一層部分は正面両脇間に金剛柵を設け左右に異なる彩色の仁王像安置しています、背面には建具がなく吹き放ちになっていて側面は漆喰の白壁になっています。両脇間の外側に小さな瓦葺きの屋根を載せる袖塀を設けています。ニ層部分は三間(部屋)を設け中央間に桟唐戸を設けて、両脇間に緑色の連子窓を嵌めている、床面には高欄付きの縁を廻らし中央間の上の梁に山号の「室生山」の扁額を掲げている。