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| 名前 |
一万のはな |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
戦国時代、この辺りは勢力争いの場になっており、津和野の吉見氏が竹城山に星の城という出城を構えていました。この城はいくら攻めても落ちない城とされていました。しかし、休戦を決めていた正月に騙し討ちにあい、一気に落城。騙し討ちをした陶晴賢と大内義長の軍が敵陣を張った場所は敵陣ヶ嶽と呼ばれており、竹城山の向かいにあたります。その戦いでたくさんの兵士が亡くなり、遺体の処理が出来ないので、鼻を切り取って供養したところであると言われています。実際には「鼻」ではなく、地形的に飛び出ているところにあたるので「はな」と言われているという説もあります。なかなか情報が乏しいので諸説ありということで、、、観光やドライブの際に立ち寄ってみてください。