矢頭の大スギ、迫力の神秘。
矢頭の大スギの特徴
矢頭中宮公園キャンプ場にある樹齢300年以上の大杉です。
幹周9.56m、樹高42.5mの圧倒的な存在感があります。
三重県指定の天然記念物で、スピリチュアルな雰囲気が漂います。
天然記念物に指定されているスピリチュアルな光を放つ大樹は樹齢は数百年〜1300年…?根元に苔の生えたでっかい魂玉が鎮座しとる。
周囲は、廃れたキャンプ場。大杉は、周りの雰囲気も含めて神秘的。
県の天然記念物との事。樹齢は数百年から数千百年との情報や約1300年とか情報があり、まぁだいたいそんな樹齢らしい。キャンプ場内にそびえている。パワースポット的な神聖な感じがする。この木か他の木かわからないけど倒木の恐れがあるとの事で立派なキャンプ場は閉鎖中。少し奥には波氐神社奥宮がある。キャンプ場の奥へと続く旧道の先には矢頭山の登山口があり90分から120分位で山頂に行けるが、かなりの健脚向き。美杉町からは立派なトンネルがあり道もわりと広い。一志町からは狭い山道で対向車がする来ない事を祈りながらの運転。トンネル手前の道から旧道へ。すぐ中宮公園としてそこそこ大きな駐車場がある。汲み取り式トイレも完備。手洗い場はなし。あと、携帯は繋がらない。もう少し宣伝すると良いかも知れない。
キャンプ場にある巨樹および巨樹群。幹周り:10.27m、樹高:45m、登録No.41762(環境省巨樹巨木林DBより)この巨樹がひときわ目立つが、周辺の杉にも大きいものが多い。同DBにはNo.41763~65に幹周り6~8mの杉が登録されている。他の場所であれば名前がつけられ神木として祀られるほどの巨樹がここでは無名である。
私が診断させて頂きました。ここ数年、周囲のスギに倒木などの被害が出始めています。風のルートが変わると、倒木を助長する可能性が有ります。一度、周囲のスギをちゃんと診断させて頂きたいものです。
矢頭の大スギ三重県指定天然記念物読み:やずのおおすぎ樹高:42.5m幹周:9.56m樹齢:300年以上高速一志嬉野ICを降り矢頭中宮公園キャンプ場に車を走らせる山が近づくにつれ道はどんどん狭くなり、最終的には車一台しか通れない箇所があり、山間に入るといかにも谷を走っている感じで木々の樹高が高くなり、辺りはぐっと暗くなる。道路の拡張工事をところどころでやっていたので数年後は、もっと走りやすい観光名所になっているかもしれない。20分も走るとキャンプ場に着き、説明はいらない程、大きな矢頭の大杉が道路沿いに現れる。早朝だったが数人の人と出会ったので、辺鄙な場所だが意外と人は訪れているのかもしれない。車から降りると川の音が聞こえ、あたりの湿度が非常に高く水分が肌にまとわりつく。木々にも苔がびっしりまとわりつく。ゆっくりと見上げると先端は負傷し折れたようだが、その存在感ある樹高と10m近い幹周りが実に凛々しく素晴らしい。HP「巨木の世界」で詳しく解説しています。
矢頭山中宮(キャンプ場)にある大杉で周径約10m、直径約2.7mの太さで40mほどの高さがたあるそう。中宮にある波弖(はて)神社の神木です。過去の落雷、台風で上部は傷んでおり2018年には大きな枝が落下し下にあった東屋が損傷を受けました。修復された東屋は2022年近くにあった他の大きな杉が倒れて倒壊しています。2025年3月現在、大杉を見ることは出来ますがキャンプ場は閉鎖となっていて立ち入り禁止の札が各所に付けられどんどん寂れていくばかりです。東屋のあったところは整地されて空き地になっていました。
樹齢1000年は越えてるのかな?凄い木です。矢頭山は急登が多くて眺望も無いので人気ないですね😅トレーニングには良いですけど。
キャンプ場横の神社の境内にある大きな杉です観光地といえるほど大それたものではありませんがとても迫力がありました。
| 名前 |
矢頭の大スギ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒515-2522 三重県津市一志町波瀬7753−1 矢頭中宮公園キャンプ場 |
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立派な大杉。いつまでも大切に保護していただきたい。