残雪の北アルプス、絶景体験!
白馬村青鬼伝統的建造物群保存地区の特徴
昔ながらの日本の山村風景が広がる、特別な集落です。
棚田百景に選ばれた美しい棚田を楽しむことができます。
重要伝統的建造物群保存地区に指定された独特な建築物が魅力です。
最高の場所です。棚田はもちろん植生豊かで採取しまくりました🫡
2025.08.20訪問。掛け値なしに良い場所です。陽気のいい時期に日がなボーっとしていたいと思いました。遠くにスキーのジャンプ台も見えて眺めも抜群です。お住まいの方のご苦労を考えると軽々しくは言えませんが、出来るだけこのままでいて欲しいと切に願います。
2025年8月16日(土)晴れ☀️ 朝9時半ごろ訪問。駐車場にはすでに数台の車があり、観光客がちらほら。協力金はバス・乗用車500円、二輪車100円で、箱に投入してから保存地区へ入ります。一番奥は棚田へと続く道があり、害獣よけのフェンスを開閉して出入りするよう案内されています。今回は棚田の存在だけ確認して帰路(集落上部→下部を通る)につきましたが、途中に水車跡や公衆トイレもあり、のんびり散策できます。標高800mほどの場所で、沢の水も涼しげに流れていました。アクセス途中にはダム、その上を渡る赤い橋とグレーの鉄橋があり、姫川第二ダムから流れ落ちる水には虹🌈がかかっていてとてもきれいでした。訪問時は観光客以外には誰にも会わず、お店らしきものも見当たりませんでした(お盆だからかもしれません)。その分、静かでゆったりとした時間が流れ、癒される場所です。白馬村の中心部からも近く、棚田の景観保全やボランティア活動にも向いていそうなエリアです。歴史ある家並みと自然が調和した素敵な集落でした。
栂池高原へ行く途中立ち寄りました。茅葺屋根の民家は今は金属の屋根になっています。それでも素晴らしい景観です。集落奥の棚田への道は早朝だったでしょうか、扉が閉じていました。田畑には獣避けの電線が設置されているので、触らないように気を付けたいです。
長野・群馬の旅で、立ち寄りました。青鬼保存地区の範囲は、集落の屋敷地と棚田等の農地に、山林の一部を含みます。伝統的建造物群の主体を成すのは、14棟の茅葺き(鉄板被覆)の主屋で、同じ形態の建物が規則的に建ち並ぶ様子は特徴的で、印象的な農村風景を形成しています。また、集落の東側の小高い所に広がる水田は、石垣による棚田を形成しており、「日本の棚田百選」にも認定されています。展望広場からは、北アルプスと棚田の共演が望め、春先は、残雪の北アルプスと棚田の風景が、とても綺麗です。今回は生憎の雨で、北アルプスは望めませんでしたが、田植えの終わった棚田は、色鮮やかでした。青鬼神社も、石段の長い参道が厳かで、静寂の中に佇む社は、歴史を感じました。小さい集落なので、ルールを守って観光してください。
残雪の北アルプスの絶景は感動です。素晴らしいロケーションです。今回は田植前でしたが、田植えの後、田んぼの水面に写る北アルプスを見に来たいですね。
| 名前 |
白馬村青鬼伝統的建造物群保存地区 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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秋の連休に訪問紅葉真っ盛りの休日に貸し切り状態人っ気もなく観光地とゆう感じでもなく棚田好きや山の集落好きが絶景写真を撮りに行く様な所です。土産物などもなく山からは獣の鳴き声がこだましていました。