大正の漆蔵無料見学!
佐藤養助 漆蔵資料館の特徴
無料で煌びやかな大正の漆蔵を見学できるお得な場所です。
1860年創業の稲庭うどんをお土産として販売しているのが魅力的です。
漫画の生原稿が保存管理されているアーカイブセンターも併設しています。
今回はマンガノ銀魂展のスタンプラリーきっかけで訪問。最初はスタンプ目的でしたが、実際に入ってみると「これは見てよかった」と思える場所でした。稲庭うどんで知られる佐藤養助商店ゆかりの資料館で、増田ならではの内蔵文化を感じられます。中に入ってまず印象的だったのが、内蔵(うちぐら)の美しさ。漆が施された空間はツヤツヤとしていて、光の反射まで綺麗。静かな空間に立つと、時間がゆっくり流れているような感覚になります。派手な展示ではないのに、建物そのものに見入ってしまう魅力がありました。特に心に残ったのが、まっすぐ奥へ続く視線の先に見える庭の景色。内蔵越しに庭が見える造りがとても美しく、奥行きのある空間設計に思わず見惚れます。建物の中にいながら外の緑を感じられる不思議な感覚で、「昔の人ってこういう美意識だったんだな」と想像しながら眺める時間も楽しかったです。銀魂展スタンプラリーきっかけでも十分楽しめましたが、増田の蔵文化や建築好きには特におすすめ。静かに空間を味わうように見学したくなる、印象深いスポットでした。
2025.12.21の訪問。七代目佐藤養助資料館は国登録有形文化財で無料で一般公開しています。黒漆塗りの土蔵と見事な造りの柱・梁・床などに圧巻させられます。資料館には谷岡ヤスジ先生の原稿が保管されていて二階では安齋肇先生のVividな作品を展示しています。とても見応えがある建物です。
2019.08.05(月曜日)漆喰が美しい資料館を兼ねた食事処稲庭うどんはおいしいです。2014.10.12昨日に引き続き、佐藤養助の稲庭おいしすぎる。
無料見学できる蔵が漫画の原画の保存倉庫になってます。飲食提供はありません。きれいなトイレがあります。1本100万円では済まないであろう欅の梁が見事です。私が訪れたときは2Fで安斎肇さんの作品展示が行われてました。冬は足が冷たいです。
無料で見学できるのでうれしいです2階であんざいはじめ展やっていました蔵が大きくて迫力満点でした漫画の生原稿も保存管理されていました。
漫画の紙原稿が一時保管されてるそうです。中には未発表ものや未使用表紙と書かれたBOXもあるようです。空き蔵の利用方法として的確だと思います。おそらく蔵自体の保存資金にもなるでしょうし。室温が一定なので、骨董特に絵画や文書の保存に最適です。今後、漫画原稿が骨董としても歴史遺産としても価値が上がるといいですね。
大正10年建築の座敷蔵を自由に見学できます。ただ、中はマンガ関係の展示がしていて、増田の建築や民芸の視点ではちょっと物足りなさがあります。せっかく国登録有形文化財にもなっている素晴らしい建物が残っているので、建築様式や装飾の説明に絞った方が良いのかなと思いました(まんが美術館が別に立派なものがあるので)。
「入館無料」「煌びやかな大正の漆蔵」「1860年創業の稲庭うどんの豪商」「マンガ原画アーカイブセンター」大金持ちの豪華な内蔵が無料で見学できます。現在では入手できない高級な木材を使用し、漆喰で仕上げられています。国登録有形文化財です。日本で唯一、文化庁から委託を受けた漫画の原画を保存する相談窓口が設置されています。日本の漫画アニメ文化を保護するための中核がここにあります。時々原画の展示も行うようです。【無料駐車場】十分な台数【トイレ】あり#letsguide #日本唯一。
稲庭うどんはお土産の販売のみです。館内で食事はできません。稲庭うどんはお土産の販売のみです。館内で食事はできません。大事なことなので二回書きました。ご注意ください。いまでは近くにある「まんが美術館」の出店になっています。食事ができないだけでなく、かつての調度品などはすべて撤去されています。代わりにまんが美術館の取組を広報する動画とパネルが展示されているものの、それを見たければここでなくまんが美術館に行くよと思いました。増田にある伝統的建築物群のうちでもとりわけピッカピカに磨き上げられている建物ですが、飲食店であればそれが利点になっても、古民家としては味わいと生活感に欠け、そのうえ無関係のパネルが並んでいるとなれば興を削がれます。
| 名前 |
佐藤養助 漆蔵資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土月火水木金] 10:00~17:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この場所は、2026年5月末時点では、佐藤養助さんは撤退していますので、「漆蔵資料館」とだけなっています。管理は、増田まんが美術館が行っています。後藤逸女さんの色紙が展示されているとあったので行きましたが、色紙を所蔵していた佐藤養助さんの会社は撤退していましたのでありませんでした。漆蔵資料館としてはとても立派で、無料で入ることができます。また近くに無料の駐車場があります。漆蔵資料館の看板には次のように案内があります。開館時間午前10時~午後5時(12月31日は15時閉館)休館日毎月第3火曜日(火曜日が祝日の場合は、翌水曜日)入館無料。