大正の漆蔵、無料見学!
佐藤養助 漆蔵資料館の特徴
無料で煌びやかな大正の漆蔵を見学できるお得な場所です。
1860年創業の稲庭うどんをお土産として販売しているのが魅力的です。
漫画の生原稿が保存管理されているアーカイブセンターも併設しています。
2019.08.05(月曜日)漆喰が美しい資料館を兼ねた食事処稲庭うどんはおいしいです。2014.10.12昨日に引き続き、佐藤養助の稲庭おいしすぎる。
無料見学できる蔵が漫画の原画の保存倉庫になってます。飲食提供はありません。きれいなトイレがあります。1本100万円では済まないであろう欅の梁が見事です。私が訪れたときは2Fで安斎肇さんの作品展示が行われてました。冬は足が冷たいです。
無料で見学できるのでうれしいです2階であんざいはじめ展やっていました蔵が大きくて迫力満点でした漫画の生原稿も保存管理されていました。
漫画の紙原稿が一時保管されてるそうです。中には未発表ものや未使用表紙と書かれたBOXもあるようです。空き蔵の利用方法として的確だと思います。おそらく蔵自体の保存資金にもなるでしょうし。室温が一定なので、骨董特に絵画や文書の保存に最適です。今後、漫画原稿が骨董としても歴史遺産としても価値が上がるといいですね。
大正10年建築の座敷蔵を自由に見学できます。ただ、中はマンガ関係の展示がしていて、増田の建築や民芸の視点ではちょっと物足りなさがあります。せっかく国登録有形文化財にもなっている素晴らしい建物が残っているので、建築様式や装飾の説明に絞った方が良いのかなと思いました(まんが美術館が別に立派なものがあるので)。
「入館無料」「煌びやかな大正の漆蔵」「1860年創業の稲庭うどんの豪商」「マンガ原画アーカイブセンター」大金持ちの豪華な内蔵が無料で見学できます。現在では入手できない高級な木材を使用し、漆喰で仕上げられています。国登録有形文化財です。日本で唯一、文化庁から委託を受けた漫画の原画を保存する相談窓口が設置されています。日本の漫画アニメ文化を保護するための中核がここにあります。時々原画の展示も行うようです。【無料駐車場】十分な台数【トイレ】あり#letsguide #日本唯一。
稲庭うどんはお土産の販売のみです。館内で食事はできません。稲庭うどんはお土産の販売のみです。館内で食事はできません。大事なことなので二回書きました。ご注意ください。いまでは近くにある「まんが美術館」の出店になっています。食事ができないだけでなく、かつての調度品などはすべて撤去されています。代わりにまんが美術館の取組を広報する動画とパネルが展示されているものの、それを見たければここでなくまんが美術館に行くよと思いました。増田にある伝統的建築物群のうちでもとりわけピッカピカに磨き上げられている建物ですが、飲食店であればそれが利点になっても、古民家としては味わいと生活感に欠け、そのうえ無関係のパネルが並んでいるとなれば興を削がれます。
ヤット内蔵に入れたが持ち主が変わったのかな!とにかく、蔵全体が漆塗りで造られているのは圧感です。棟上げ時の資料では隣町の漆職人や左官屋さんの名前が有り地元の力で造られたようです。
| 名前 |
佐藤養助 漆蔵資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2025.12.21の訪問。七代目佐藤養助資料館は国登録有形文化財で無料で一般公開しています。黒漆塗りの土蔵と見事な造りの柱・梁・床などに圧巻させられます。資料館には谷岡ヤスジ先生の原稿が保管されていて二階では安齋肇先生のVividな作品を展示しています。とても見応えがある建物です。