レトロな駅舎、地元車両発着!
稲荷町駅の特徴
昭和のたたずまいを感じる木造駅舎が印象的です。
本線と不二越・上滝線が分岐する運行の中心駅です。
関東・関西の車両が発着する珍しい鉄道の魅力が満載です。
電鉄富山から地鉄に乗り込み、最初に停車する駅で、本線と不二越上滝線が分岐していきます。付近には地鉄の検車区があって、かつては都市圏で活躍していた懐かしい電車を当時の配色のまま間近に見ることが出来ます。駅舎やホームは昭和の映画を彷彿するレトロなつくりでノスタルジックです。
富山地方鉄道本線と不二越上滝戦の分岐駅、車両基地もあるので運行の中心駅ホームや駅舎は木造で、昭和のたたずまい豪雪地帯なので除雪車が2両あります、旧い方はかなり年季が入っているので、廃車なのかなと思っていたら、オイル補給中で現役車両でした。
本線と南富山、岩峅寺方面の分岐点です車両基地もあります高架工事が始まりました。時間かかりそう。
レトロ感たっぷりの駅舎です。木造の造りなので木の匂いがしますが、それがまた良いです。駅舎や地下道はかなり古いなという印象を受けましたが、それはそれなりに良い味が出ているなと思います。
早朝散策で、立ち寄りました。夜勤の初老の方(週3日勤務)との会話を愉し見ました。地鉄は、無人駅が多いです。旅は道連れよはなさけ。まさにそういった風情がピッタリです。又寅さんと思いが重複致します。
電鉄富山駅から一つ目の駅です。駅前にはショッピングセンターがあります。お買い物には便利ではないでしょうか。駅の横には車庫があります。元京阪3000系がお休み中でした。懐かしい車両に出会えてラッキーです。
本線と不二越・上滝線の分岐駅。岩峅寺、立山行きは本線経由と不二越・上滝線経由があるので注意。特急と快速急行は通過します。ホームが3つあるので乗車時には注意。車両基地が隣接し色々な車両が見れる。列車本数も多いので楽しめる。毎年11月には車両基地でイベントが行われる。令和のこの時代に木造ホーム木造駅舎というレトロな雰囲気が最高。だが、裏を返せばバリアフリーの欠片もないつくりをしているので車椅子、ベビーカー、高齢者の方はしんどいかと。各ホームは地下道で結ばれていますが、階段のみでエレベーターエスカレーターは一切ありません。駅前にコンビニはありませんがアピアがあります。
鉄オタ的には、昔ながらの駅舎やホームに、関東や関西で活躍した車両や、地元富山で生まれた車両が発着します。まさに「昭和」といった雰囲気であり、近未来的な新幹線駅からわずか1駅でこのような風景を楽しめる鉄道は地鉄以外には無いかと思われます。宇奈月や立山方面と、南富山、上滝を経由して岩峅寺に至る路線の分岐点でもあり、また両路線の列車が電鉄富山まで直通するため、富山へ出るにも、寺田、南富山方面に行くにも本数が多く便利です。アピアというショッピングセンターもあり、生活するにも便利な場所ではないかと考えられます。
| 名前 |
稲荷町駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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久しぶりに訪れました。富山地方鉄道の始発富山駅から1つ目の停車駅です。人口100万人以下の都市で、沿線には何もない路線ですが、都心の中古車両やレトロな感じが、乗り鉄、撮り鉄には人気のようです。つい最近も廃線の議論がされていたようですが、何とか頑張って欲しいと思います。東京一局集中から地方都市へ分散には最適な地域だと思います、うまく魅力を発信して欲しいと思います。