歴史の面影残る三津駅、レトロなカフェで一休み。
三津駅の特徴
三津駅は歴史的建造物のデザインで魅力的です。
駅舎内には地元の菓子店が入ったショップ&カフェがあります。
近隣の三津浜港やアーケード商店街の名残が楽しめます。
明治に開通した松山~三津間の最終駅である三津駅は、今はレトロな雰囲気を残す美しい駅で利用客に愛されています。
伊予鉄高浜線(地元の方は郊外線と呼ぶ)の駅、三津観光するならJRよりも本数が多いので、こちらの駅利用が便利レトロ風な駅舎が建っており、中には地元の菓子店が入り、ショップ&カフェになっていますが、建物内に改札はありません、券売・改札は横断踏切に接したホーム端となりますこちらの駅から太山寺方面へ行くバスは、運転手不足により、土日祝は運休となっていますので要注意。
商店街にアーケードがあった頃は、三津浜の人口が4万人もいて、独立の気運もあったとの事。そのころは、駅前も活気があったとの事(住民談)だが、今は、ゆっくりとしている。
22/07月利用おしゃれな外観の駅で駅舎内にカフェがあるトイレ、コインロッカーを完備している切符は駅舎ではなくホーム側の券売機で購入する。
松山市三杉町ある伊予鉄道高浜線の駅。伊予鉄道発足当初は終点駅だった。古町駅・松山市駅とともに、四国で最初に開設された鉄道駅の一つで、しばしば「四国最初の駅」とされる丸亀駅・多度津駅・善通寺駅・琴平駅よりも開業は早い。駅舎の中には和菓子屋さんとイートインがあるのみて、駅の機能は無い。ホームの入り口に券売機と改札口がある。
伊予鉄高浜線の駅です。普段は島式ホーム1面2線ですが、高浜方面行の線路は両側をホームに挟まれており、予備の単式ホームは年に1回の三津の花火大会の時にのみ使用されます。花火大会の日はここが最寄り駅で大混雑します。臨時列車も設定され、定期列車の間に1本ずつ挟み込む形になり、本数が実質倍増します。三津浜港の最寄り駅で、徒歩15分くらいです。JR三津浜駅とも徒歩15分くらいで、歩けなくはないですがあまり乗り換えに適しているとは言えません。
三津浜港から1kmほどにある近隣の駅「三津駅」駅前から港までのアーケード商店街の名残があり、お土産物、喫茶店は通りに多かった印象がある。駅構内にはお土産物、喫茶コーナーがある。ちなみに、切符の購入は構内から出て駅のプラットホーム側にあるのが、なかなか特徴的。松山市近隣の駅舎が立て直しが勧められているのか「三津駅」を含めて小綺麗な外装&内装をしていた印象が強い。駅前にはループバスが乗り入れている。四国に着いた「坊っちゃん」はこの駅(三津停車場)から「マッチ箱のような汽車」と表現した(夏目漱石「坊っちゃん」)
伊予鉄道は、駅舎の建て直しを進めていますが、大体が味気ない建物になってしまう中、三津駅は歴史的建造物の旧駅舎の面影を残す形でデザインされています。駅の機能的には、構内踏み切りを抜けた島式ホーム終端に駅員室や券売機があり、駅舎の中には喫茶店やトイレ、自販機、待合室があります。この喫茶店は、和菓子なども売っており、ついつい購入してしまいます。とても美味しいですよ。三津駅から三津浜銀天街の方に向かったり、駅周辺には『三津浜焼(広島焼とも、違う独特のお好み焼き)』のお店がいくつもあり、食後に甘いものが食べたくなったら、駅舎の喫茶店がちょうどいい場所にある形になります。
| 名前 |
三津駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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チチトコ親子で三津駅に行ってきました!四国で最初に開業した駅の一つで、夏目漱石の『坊っちゃん』で描かれた“坊っちゃん列車”ゆかりの歴史ある場所です。レトロな駅舎のエントランスには三津浜花火大会をモチーフにした美しいステンドグラスがあり、とても印象的でした。駅を出るとすぐに三津浜商店街が広がり、明治・大正時代の面影を残す町並みが素敵です。三津浜焼きの名店や旧濱田医院、無料の三津の渡しなど見どころも満載。レンタル自転車もあるので、親子での散策にぴったりです。文学と歴史が息づく港町の魅力を存分に味わえました!