昔ながらの古本屋、東大周辺の宝。
大亜堂書店の特徴
昔は学生運動のアジトだったような雰囲気が魅力的です。
東大周辺ならではの心理学書、特にロジャースの本が充実しています。
全巻揃いの古い漫画や硬めの単行本が多く揃っています。
こんにゃく焰魔交差点にある古書店。かなり昔からあるたたずまいです…
お店の品揃えとか、憲法守る系の変わったポスターはどうぞご自由にだが、どうでもいい隣の工事の苦情のビラを店先にはるのは見苦しい。勝手に当事者同士でやってりゃいいので客には関係ない。なんだか怖くて入りたくない。
(Oct.23)地下鉄三田線春日駅近く、「こんにゃく閻魔様」のある源覚寺門前横にある古書店です。店構えに歴史を感じます。扱っている古書のジャンルは様々ですが、専門性の高い年期の入った物が多く並んでいます。BOOKOFF感覚で覗くお店ではなく、古書探検家向けのお店です。古書だけでなく、紅茶茶碗のセットなども置いてあり、掘り出し物があるかもしれません。主人は音楽好きの粋な方で、聞けば色々話してくれる気さくな人です。地域で唯一の古書店です。いつまでも頑張って欲しい店ですね。
まだあるんだ?すごい!よく漫画借りてました!漫画貸す店がほとんどなかったので助かってました。
こんにゃく閻魔交差点の先、古い店構ながら意外に漫画等も取扱っていました。
昭和7年からこんにゃくえんま前交差点で営業している古本屋です。建物は、震災後の看板建築の典型で、壁のスクラッチタイルと左書きのブリキ看板が目印の渋い作りです。
昔はきっと学生運動のアジトだったんだろうなと思わせるようなポスターがいつも貼られている。中に入ってみると珍しい古そうな書物がたくさん。色々な意味で時代や歴史を感じるいい書店。
古い本いっぱいあった心理学で探してたらロジャースの本があって、さすが東大周辺の書店だなって思って感心。
硬めの単行本と、古い時期の全巻ぞろいの漫画。漫画は貸本をやっていたのを販売に変えたとか。街の古本屋さんとはまた違う、重めの雰囲気。東大が近いからか。
| 名前 |
大亜堂書店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3811-5280 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 10:00~18:00 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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小石川2丁目の大亜堂書店さんは、春日〜後楽園から源覚寺(こんにゃく閻魔)へ歩く途中で、思わず足が止まる“町の本屋”です。外観がまず渋くて、スクラッチタイルが目を引く昭和初期の看板建築として紹介されており、周辺の中高層化の中で、この店構えが現役で残っているだけで嬉しくなります。店内は人文系から絵本、漫画まで幅広く扱うと案内され、散策の途中にふらっと入っても「今日はこれを連れて帰ろう」が見つかる感じ。この日は、1960年代の本をちゃんとご紹介いただきました。小石川という土地自体、寺町・坂道・上水の記憶が折り重なる場所で、近くの源覚寺や塩地蔵尊へ寄ったあとにここへ入ると、信仰の町と読書の町が一続きに感じられます。営業時間は9:30〜21:00、定休日は日曜とする情報があり(サイトにより表記差はあり)、夜まで開いているのが本当に助かる。忙しい時間帯でも落ち着いて買い物ができ、町の散歩に“寄り道の芯”を作ってくれる存在でした。こういう本屋さんが残っていることに、小石川の路地からきちんとお礼を言いたくなります。店内はスマホ禁止なので、外側からの1枚。