輪王寺で感じる荘厳な歴史。
日光山輪王寺の特徴
東日本最大級の木造建築、圧巻の三仏堂に感動しました。
開創1,250年以上の歴史を持ち、奈良時代から続く古刹です。
芸術的な五大明王の拝観が可能で、初開帳は必見です。
建物自体も大きく威厳があり素晴らしいのだが、丁度 鐘を突く時間に鉢合わせて全体重をかけて鐘を突く姿に感動しました。素朴な疑問だが、毎回 同じ人が突くんかな?そうだったら大変だけど…さすがに持ち回りだろうなぁ。
勝道上人銅像をこえてすぐにあるのが輪王寺。奈良時代に勝道上人が開いた、天台宗の門跡寺院。東照宮・二荒山神社とともに「二社一寺」を構成し、世界遺産「日光の社寺」の中核をなします。本堂がとても立派で、写真映えします。案内版を見ると、撮影禁止マークがなかったので、ワンチャン内部の撮影可能かと、拝観券の販売をしていた方に聞いてみると、申し訳なさそうに、「写真撮影はできないんですよ。」との回答。「それはそうですよね。」と納得です。ただ、ここまで来て本堂に入らないということはあり得ません。金色に輝く千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音を見るだけでも、拝観料400円を支払う価値があります。安いです。撮影禁止の看板があるため、涙をのんで撮影は諦め、目に焼き付けます。神仏分離令という歴史の荒波を経ながらも、木戸孝允の尽力によって取り壊しを免れたという背景を知ると、この建物が今ここに存在することの重みが増すというものです。背後には、相輪橖もあって、これも見ごたえがあります。香炉ごしに見る本堂も絵になりますが、背後からも良し。どの角度から見ても素晴らしいお堂です。2026.5 撮影📸
二荒山神社、東照宮とこちらの輪王寺で成る日光二社一寺の1つです。西暦766年に創建された天台宗のお寺さん。千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音からなる黄金の三仏が有名でサイズ感に圧倒され御利益も。こちらは有料となりますが、平安時代に創建された日本で一番大きな木造建築の本殿のお参りはどなたでも可能です。日光山の元となるお寺になりますので行かれた際はかかさずに参拝したいですね。
日光山輪王寺(栃木県日光市)2022年4月22日に訪問しました。世界遺産「日光の社寺」を構成する名刹であり、日光信仰の出発点となった歴史ある寺院です。三仏堂の堂内拝観(有料)はぜひおすすめします。千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音の三体の御尊像は高さ約7.5メートルにも及び、その迫力と荘厳さは圧巻。静寂の中で向き合う時間は、自然と心が整っていくように感じました。輪王寺は766年、勝道上人によって開かれたと伝わり、男体山・女峰山・太郎山を仏の姿として祀る山岳信仰の中心地です。鎌倉時代以降も発展し、江戸時代には徳川将軍家と深い関わりを持つ門跡寺院として繁栄しました。特に印象深いのが大猷院(たいゆういん)。三代将軍・徳川家光公の廟所で、「祖父・家康公の東照宮を凌いではならない」という遺言により、豪華でありながらも漆黒を基調とした重厚な美しさが際立っています。金と黒の対比が非常に美しく、静かな威厳を感じました。大猷院では家光公の墓所を参拝でき、ここでしか授与されない「龍神破魔矢」もおすすめです。ご利益としては、・強力な厄除け、災難除け・開運、金運上昇・縁結び、商売繁盛などが知られています。大護摩堂で行われる星祈願も有名で、多くの参拝者が運気向上を願って訪れます。自然豊かな日光の山々に囲まれた境内は、強い浄化の気配を感じられる場所。東照宮だけでなく、輪王寺と大猷院もあわせて参拝されることをおすすめします。
これまで何度も日光に来ていましたが、ココは初めて訪れました。本堂(三仏堂)の中には、金色の大仏さんが鎮座しています。立派な建築物なので必見です!中は撮影禁止なので、ぜひ実物を見てください。
日光山輪王寺と大猷院は、それぞれに違った魅力があって、どちらも見逃せません!まず輪王寺の三仏堂は、その東日本最大の木造建築というスケールに圧倒されました。中に入ると、金色の大きな三体の仏像(千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音)がずらりと並んでいて、その迫力に思わず息を飲みます。平成の大修理が終わったばかりで、キラキラと輝く姿は神々しいの一言。境内の逍遥園は、池泉回遊式の美しい日本庭園で、特に秋の紅葉は絶景だそうです。私が訪れた時も、苔の緑と静けさに心が洗われるようでした。一方、大猷院は三代将軍家光公の廟所。祖父・家康公の東照宮を凌いではならないという遺言から、豪華さの中にも金と黒を基調とした重厚で落ち着いた雰囲気があります。仁王門から続く参道には、鮮やかな二天門や竜宮城のような皇嘉門など、いくつもの門があり、一つくぐるごとに別世界へと進んでいくような感覚が楽しいです。特に国宝の拝殿・本殿は「金閣殿」とも呼ばれ、金彩を多く使った装飾が上品でため息が出るほど。315基もの石灯籠が並ぶ光景は、家光公への深い敬愛が感じられ、心に残る美しさでした。
約5年ぶりに訪問しました。鬼門除けは毎年、通販で購入しています。三仏堂内には千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音の三仏があり、その迫力と美しさは訪問者を圧倒します。
日光山内探訪コースの、輪王寺、大猷院、宝物殿、逍遥園を周りました。全部周れる、1000円のチケットが有ります。日光山の総本堂である三仏堂で、御本尊を間近に拝観させて頂きました。修復されて日が浅いらしく、きらびやかで、圧倒されました。大護摩堂では、祈祷がおこなわれているのを、垣間見ました。家光公の霊廟である大猷院は、絢爛豪華で、特に4体の夜叉の迫力に、惹かれました。宝物殿では、国宝の書などを観て、最後に逍遥園を散策しました。花のない季節でしたが、美しく手入れされていて、心地良い庭でした。東照宮とは趣きの違う、古刹のすばらしさを感じられて、良かったです。
立派で荘厳な寺院だ。東照宮より遥かに古いお寺ながら、まるで東照宮の門前を護るような立地になってしまっている。東照宮の参拝者の多くがこのお寺も参拝していると見受けられる。ここは信仰心はさて置きとしたとしても、東照宮等と合わせて見応えのある重厚さを有した名所を成しているのだろう。
| 名前 |
日光山輪王寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0288-54-0531 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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令和8年6月30日に参拝させて頂きました。天気は曇り空、予報では午後から雨も降る可能性が。久しぶりの参拝、拝観券を購入して三仏堂に入りました。前回来たときは三仏堂の修復で囲いに描かれた三仏堂でしたが・・・今回で3回目の参拝でしたが、久しぶり感もあり、千手観音さん、阿弥陀さん、馬頭さんの大きさに圧巻でした。三仏堂の裏手の護摩堂にて書置きの御朱印を授からせて頂きましたが、色々とあり、また輪王寺の各建物ごとにありましたので、どれにするか迷いますね。