映画好き必見のレトロな雰囲気。
御成座(オナリ座)の特徴
1952年から続く風情あるレトロな映画館で、映画愛好家に最適です。
映画を観なくてもロビー見学が可能で、訪れる価値大です。
日本各地のミニシアター巡りの映画に登場した、歴史的なミニシアターです。
36年ぶりにバグダッド・カフェを観ました。映画館で再び観れる日が来るとは思わなかったので感動の嵐です。御成座さん、ありがとうございます!!映画って、中身だけではなく観た当時の映画館の雰囲気や気候など臨場感が心に残るものです。御成座で観たバグダッド・カフェは一生の宝物です。絵看板も見れて感激。
映画を見なくても、ロビーは見学可能。昔の映画館が現役でまだ稼働しているのは大変興味深い。ただ、必ずしも昔のものではないものなど、いろいろ飾りすぎで、館内はもはやカオスと言っていいかもしれない。もう少し片付けたほうが、せっかくの古い建物が生きる気がする。
2024年9月30日朝9時55分に来館。大舘に観光のため宿泊したロイヤルホテルから3分くらいに当館があり映画を鑑賞しました。感想は皆さんのコメントと同じです。その時のお客が自分しかいなくて貸し切りの状態で映画を見ました。ロビーはすごく凝ったつくりで驚きました。
2024年7月訪問昔ながらのミニシアター映画は時間が合わず観られませんでしたが、ロビーなどは見学可能。
日本各地にあるミニシアターを巡る映画「ディスマジックモーメント」に登場した御成座。この映画を見て、ぜひここで映画を見たい!!と思っていた。弘前に行く機会ができたから、寄り道しました(在来線で40分ぐらい)。ちょうど御成座が舞台にもなっている「においが眠るまで」を上映中でした。ここでも御成座が登場してました。映画を見終わったら館内見学が可能でした。ロビーをはじめパッと見ると雑然としたようにも感じる空間は、馴染むとお茶の間的居心地の良さがあるのかもと感じました。シネコンでは絶対に出せない独特の空気感は映画好き、昭和レトロ好きにはたまらないと思います。こちらの御成座は映画以外のイベントも時折行っているみたい。館内が気になる方、一度立ち寄る価値ありだと思います。
心惹かれた映画を映画館で観るの生きがいで、ずっと憧れてきた映画館は、2022年12/30,上野から【御成座】様所有のマイクロバスでなんとホテル1泊で、往復"無料"で翌朝7時着!大晦日のイベント《チタンとデモンズと仲間たち》へ。初めての【御成座】着きたて、水で曇る窓を手で払い全貌観た途端、有名な手描き絵看板飾られたその白い昭和の映画館=趣き観た途端にも感動で涙が。上野集合場所で憧れていたオーナーの切替夫妻にお会いした時から感動の涙。映画館には切替奥方と、映写から物販からたった1人の従業員=遠藤健介さん。そして有名な手描き絵看板を描かれる仲谷政信 氏(もう人の良さの塊)がニコニコいらっしゃる。仲谷さんが映画チラシ片手に描かれる絵看板を実際目にしたら、映画好きでなくても感動で涙する。仲谷さんは[きりたんぽ鍋]を鶏ガラ、お米炊いて1から作られるのも地元常連さんの間でもトップの作り手=激美味しさ。100Kmマラソンも走られるスーパーマン!そして看板ヒロインだった〈ウサギのてっぴー🐰〉ちゃんの存在、ロビーに残されたケージ・てっぴーちゃんの仏壇・いっぱい置かれたウサギの置物=てっぴーちゃん棚といい、てっぴーちゃんの今も生きている存在にも涙。【御成座】愛溢れ、涙でいっぱい!↓その後【御成座】2/11(土)世界を席巻している『RRR』《オナートゥ》=オナリ座+ナートゥ!マサラ上映!&絵看板師=仲谷さん手作り「きりたんぽ鍋」頂きながらのDISCO![KI RRR TANPO DISCO]+3/18(土)『RRR』アンコール《オナートゥ》と《オナートゥ》と3ヶ月続けて…私の場合は【御成座】に集う愛すべき方々に会いたくて!【御成座】で映画が観たくて、東京の外れから伺っている!好き過ぎてたまらない!ロクにお手伝いは出来なくても…訪れ【御成座】の素晴らしさ知らぬ観客に【御成座】の凄さ、切替ご夫妻が運営していること!通常は切替奥様とたった1人の従業員=遠藤さんで営業していること!仲谷さんの手描き絵看板の凄さ、そこに描かれている《隠れてっぴー🐰》の存在〜もう素晴らしさを話さずにいられない宣伝マンに。東京に帰宅してからも特に映画好きさんから「ユキノちゃん【御成座】行ったんだね!いいな!」「凄い!」と声かけられたり、知らぬ方にも【御成座】の凄さを伝えまくっている♪その熱さは自信を持って「とても熱い!!!」今度は私に青森からはるばる会いに来てくださる[ただの映画好き]←(映画関係の本職)[大山夫妻]の、これまた憧れの【御成座】での【大山家上映会】に伺いたくてたまらなくいる!【御成座】オーナー夫人切替桂様、たった1人の従業員=遠藤健介サマ、ボランティアで見事な絵看板描かれちゃう仲谷政信サマ、そして【御成座】のドコかに存在していて、仲谷さん製作の絵看板に《隠れてっぴー🐰》として忍んでいる、「妖精」の住んでいる【御成座】最高です!関東の映画館しかほぼ通っていないが、【御成座】が日本一✌✨多くの方々に愛さずにいられない【御成座】訪れ、ぜひ昭和の一軒立て/店員200名入る大箱の、妖精たちが運営しているこの映画館を1度で良いから見て欲しい!
風情あるレトロな映画館。しかも現役で営業中。訪問した日も上映中でしたが、館内通路までは見学させてもらえた。古いけどちゃんと生きている映画館。長生きしてほしい。
1952年に洋画専門の映画館としてオープンし、2005年まで営業していた映画館。一度は閉館したものの、ユニークな巡り合わせで再建した。電気通信業を営む(株)日本コンプリートの代表・切替桂さん一家が住居だと思って買った場所が、映画館、そう御成座だったのだ。住居として住む筈が、本格的な映画館として2014年7月18日から再始動している他の劇場にはない軌跡を歩んでいるのだ。私がこの映画館を知ったのは2014年の秋。丁度フランス留学中にTwitterで御成座の稀有な再建話を知った。しかし、すぐに忘れて数年が経った。そして2017年、Twitterの映画クラスタ界隈で「うさぎのいる映画館がある」と話題になった。そう、あの御成座だったのだ。御成座のTwitterアカウントを見ると、《てっぴー》という白うさぎが劇場を闊歩しているではありませんか。そして、東京都内のミニシアターなんかと比べ物にならないぐらいTwitterを有効活用しているではありませんか!しかも、2018年4月23日の「激レアさんを連れてきた。(テレビ朝日)」でこの劇場が紹介されているではありませんか!更には、最新のトレンドにいち早く対応できる機動力も持っている。レトロな趣の劇場へ入ると、圧倒的な情報量に困惑します。雑然と設置されたソファー、何故か飾られてあるエアガン、VHSの壁、サイン、映写機、うさぎ小屋etc 東京の映画館は、ミニシアターも含め、ほとんどが綺麗に整理整頓され、チケットはインターネット発見方式になっている。そんな環境に慣れ親しんだブンブンにとって衝撃的だった。そして、同時に秘密基地に来たかのようなノスタルジー、友達の家に遊びに来たかのような安心感がそこにありました。
| 名前 |
御成座(オナリ座) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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初めての訪問でしたが、映画好きにはたまらない雰囲気の映画館でした。