海に近い北舟岡駅で景色絶景!
北舟岡駅の特徴
室蘭本線の停車駅で、無人ながら個性的な雰囲気があります。
駅名看板は波しぶきで腐食し、独特の風景が広がっています。
北舟岡駅は海沿いに位置し、素晴らしい景色を楽しむことができます。
海に近い北舟岡駅。海も近いですし、海の向こうには雄大な山も見えますので、北舟岡駅へ降りる機会あったら、感傷に浸ってください。ちなみに、北海道内では私の1番好きな駅です。
ホームが非常に海に近く、駅名看板が太平洋の荒れた波しぶきの塩水で腐食されていて、雰囲気がありました。時刻表をみると、電車は1時間に1本もないので、電車を降りてここで次の電車を待っている間に、潮でベタベタになりそうですw2023/10/21 訪問。
伊達紋別から1つ東室蘭側の駅、無人駅だけど景色は本当に最高。前方には内浦湾を望め、夕暮れ時には夕陽が内浦湾に沈む様子もバッチリ見えると思う。伊達紋別から歩く気力があれば歩いて行けるし、時間が合えばバスを使うのもあり。歩いて行く場合は線路に沿って歩くといいかもしれない。途中の踏切とかで特急・貨物列車の通過が見れるかもしれない。
室蘭本線の海沿いにある小さな駅。特に特急が停まるわけではないのですが、ロケーションがバツグンで、内浦湾沿いを走る列車を跨線橋からいい感じで撮影できます。また、海岸線近くにホームがあるので、ただ単にインスタ映えを求めるにも適しているかもしれません。そこまで乗降客数が多い駅ではなく、列車本数も限られているので。ただ、通過列車はそれなりに高速で通過するので注意が必要です。晴れた日だと有珠山、昭和新山、羊蹄山を眺めることができます。
[JR室蘭本線 北舟岡駅]海に一番近い北海道の駅駅名の由来は舟岡町の北にあることから。この地名は、仙台藩船岡領(現在の宮城県柴田郡柴田町、現在も東北本線に船岡駅がある)柴田家中の人々が1870年頃に入植したことからの名である。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で互いのホームは跨線橋で連絡しており、線路の横断はできない。線路は一線スルー式で海側の1番線は待避線となっており、特急列車の待避や列車同士の交換がない限り旅客列車は基本的に2番線を使用する。特急列車などはほぼ最高速度で通過するため注意が必要である。信号場時代は有人であり、事務所2番線沿いに存在したが、駅へ昇格後に無人駅となった。以前はホームから離れたところに海の家を思わせる待合室機能のみの駅舎と、別棟にトイレを有していた。ホームのすぐ脇には内浦湾が広がり、晴れた日には駒ケ岳を望むことができる。日本に存在する海が近い駅には大体訪れたが、1、2位を争うくらい美しい駅だった。晴れている日に近くを通りかかった際は立ち寄ってみてほしい。おすすめ度:★★★☆☆2020.08.19
室蘭本線の無人駅。ホームの目の前が海になっていて、「海から近い駅」として有名です。毎日のように強風が吹いているようなので、飛ばされやすい物は気をつけて。乗り場ホームも若干狭く、特急列車が超高速で通過していくので更に注意が必要です。
海からもの凄く近い駅ということで立ち寄りました。結構特急列車が通過したりしているので、海から近い長閑な駅というよりは、生活圏の駅ってイメージでした。
室蘭本線所属の駅だ。資料では1986年(昭和61年)3月に、仮乗降場の扱いで、駅に昇格したのは、国鉄民営化の後とある。この駅舎に来ると、ホームからは見渡す限りの海が、駅下に広がりしている。ホームは屋根は無いが、二本のホーム間は跨線橋で渡る。駅舎から直ぐ海の駅は、日高本線の数カ所が有ったが、廃線となっている。また函館本線の銭函、朝里間に有った、海水浴場の最寄り駅の、張碓駅(廃駅)も海沿いで有った。
| 名前 |
北舟岡駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
室蘭本線、伊達紋別駅の隣り。ホームのすぐ下は太平洋。有珠山も近い。静かな駅。海に沈む夕陽が綺麗。