伊達紋別駅の武将兜、歴史が息づく。
伊達紋別駅の特徴
1925年開業の歴史ある駅で、今も変わらぬ雰囲気です。
武将・伊達氏の兜がホームに存在し、観光スポットとなっています。
瓦屋根の駅舎が改修され、武家屋敷風のデザインが特徴的です。
2025.6/訪問室蘭本線の駅。風情のある駅舎。構内にもゾクゾクする風景が残る。かつての国鉄胆振線の始発駅(倶知安まで)。
用事があって利用しました。凄い雨の日で駅舎内が寒く感じてしまいました。普段ならそうは思わないのかな?伊達氏にルーツがあるらしく、兜が置いてあります。駅舎も街の一部の景観と同様、武家夫婦で松前町と個人的には似ているように感じて好感が持てました。夕方は無人駅になりますね。街中から少し距離がありますが、散策しながらだと遠くに感じないかもです。帰りは東室蘭方向の最終に乗りましたが、駅舎内も明るく、タクシーも3台外に止まっていました。
伊達市の中心部にある室蘭本線の駅特急停車駅、エレベーター設置かつては胆振線が接続していた。
JR北海道・室蘭本線の伊達紋別駅です駅舎は新しく改修されており市街地と同様(武家屋敷風)に瓦屋根の造りとなっていますなお、JR北海道が企画する「北の大地の入場券」の対象駅となっており窓口で購入可能です。
2022.10訪問伊達市にある伊達紋別駅室蘭本線の有人駅です駅のホームには武将・伊達氏のでっかい兜がありました。
室蘭本線所属の駅で、1925年(大正14年)8月開業で、起点の長万部駅からは、54.5Kmの地点だ。胆振線が廃線前の分岐駅でもあった。室蘭本線の特急「北斗」、普通列車の全ての停車駅だ。
昔と今何ら変わらない駅です。久しぶりに来てビックリ。何と16時以降は無人駅となるのですね。賑わっていた頃が懐かしい。そして、16時以降は券売機が大活躍しているのです!例えば伊達紋別から東室蘭まで鈍行で行き、東室蘭から札幌への特急券となった時、券売機で「コールセンター呼出し」を押すと、テレビ電話のようになりお姉さんが説明してくれながら、遠隔で発券してくれます。特急すずらんの座席表も見せてくれて席を選ぶことができます。もちろんクレジットカードで精算もできます。すごい、こんなの札幌駅にもありません。人はいなくなり淋しい伊達紋別駅ですが、伊達とは思えないハイテク駅となっていました。駅のホームに出ると、どこからか焼魚のかおりのする、何十年前と変わらない景色。駅前のポストは青いです。
| 名前 |
伊達紋別駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
伊達紋別駅(だてもんべつえき)は北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅です。大正14年(1925)、国有鉄道長輪東線の輪西駅(現・東室蘭駅)~伊達紋別駅間開通に伴い開業しました。昭和15年(1940)胆振縦貫鉄道開業しました。昭和62年(1987)国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承されました。画像は昭和53年7月に撮影したものです。今は無き0番線に倶知安行の気動車が停車しています。2枚の風景は伊達紋別駅~長和駅間の車窓の風景を撮影したものです。