涼しい風感じる襟裳岬。
襟裳岬展望台の特徴
襟裳岬展望台は有名な岬への入口です、まるで別世界のような涼しさを感じられます。
重量級バイクの駐車が心配な傾斜のある駐車場ですが、アクセスは徒歩3分で楽々です。
自然の風を感じながら訪れることができ、何度でも足を運びたくなる場所です。
北海道旅行で立ち寄りました。風極の地襟裳岬と言うだけあって、小雨まじりの強風でした。アウターを羽織って行きましたが、それでも寒いくらいだったので、岬の先端に行くのは諦めました。この後、風の館に入館して、ガラス越しに雄大な襟裳岬を堪能しました。望遠鏡もセットされていて、岩肌にいるゼニガタアザラシを、観察することが出来ます。他にも風のシアターで、自然写真家の倉沢栄一氏が撮影した「アザラシの棲む岬」を上映していて、えりもの四季を軸にして、ゼニガタアザラシの生態、昆布漁、サケ漁などを紹介しています。展示物も数多く展示しているので、十分楽しめます。えりも風体験もありますが、強風の日は、外で体験出来るので、する必要がないかも知れません。7年ぶりでしたが、襟裳岬は、宗谷岬や納沙布岬と違い、独特な地形を形成する岬で、見応えがあると改めて感じました。
襟裳岬の最南端にある展望台。近くには見学体験施設やお土産屋もあり、観光としてもってこい。常に吹きすさぶ強風と荒々しい海が印象深いですね。
今回で3回目の訪れとなりますが、今日は風もなく穏やかな襟裳岬となりました。気温は0度ですが、雪もなく風がひんやりと気持ちいい景色を堪能できます。
駐車場から歩いて3分ほど!風が強いので気をつけてください!
駐車場には傾斜があり、重量級バイクでは立ちゴケしないかヒヤヒヤしました。あいにくの雨でしたが、天気が良ければ往路の道中も含めて絶景が楽しめそうです。近くにはお土産屋さんもありました。
風が強い場所。何もない春♪と歌われているけど秋も何もない。岩礁に休むアザラシが確認できました。
襟裳岬の少し手前にある展望台。ここからだと襟裳岬の地形をよく見て取ることができる絶好のフォトスポット。
北海道の夏でも、非常に暑い時期に訪問しましたが、襟裳岬は地形や立地などの理由で、ずっと涼しかったです。この場所から、海に続いている岩礁を見る事ができます。岬の先端に続く遊歩道も、厳かな良い雰囲気を出しています。この展望台が先端でなく、突端方面にまだ歩いて行く事ができます。訪問した日は霧がかかってましたが、非常に暑い日だったので、ひんやりしてて20度程度でとても過ごしやすかったです。
森進一の歌や北海道道民の知り合いからも『何もない所よ』と言われながらも、半島や岬好きな性分もあり、はるばる大阪からやって来ました。千歳空港からひたすら走りましたが、天候にも恵まれて、心洗われる風景にとても感動しました。
| 名前 |
襟裳岬展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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なかなか行く機会が無かったのですが、ようやく行くことができました。途中海岸線の道路では天気が一気に悪くなり、岬も見えないだろうと諦めてました。海岸線から離れると晴れて、岬では風も弱く人も少なくてゆっくり観光出来ました。岬の突端までは階段が待ち受けてますが、咲き誇る花を見ながらまぁこれくらいなら⋯