懐かし駅舎で感じる情緒。
秩父別駅の特徴
ウッドハウスのような木造駅舎が印象的です。
鐘の鳴る町の懐かしい雰囲気があります。
レトロ感満載の駅舎で心温まる訪問ができます。
2025年8月訪問。1面1線の棒線駅。トイレは別棟にあります。駅ノートあり。財産標なし。周辺は住宅街。飲食店やセイコーマートもあります。また、徒歩圏内に道の駅があるので食事、買い物、日帰り入浴、資料館の見学などもできます。
2026年3月で廃止になる駅です。有志の方々が整備されているような感じがあり、地域に愛されている駅だということが実感できました。
秩父別町のレトロ感満載の駅です。 以前はもっと古い駅舎だったのですがリニューアルされて綺麗な駅舎に生まれ変わりましたが、かつての古い昭和チックな駅舎がマニアックな人気を誇っていた為か改築の際は結構ブーイングが起こったそうです。 私も実はリニューアルには気が進まなかった人間のひとりなのですが((苦笑))。駅前通りは今となってはお店は殆んどなく住宅が立ち並ぶのみの通りとなっていますが昭和45年位には沢山の個人商店がズラリと並んでいたそうな。 そんな古き良き昭和の秩父別一度はタイムスリップしてでも見てみたいな。駅前の農協倉庫も時代を感じます。 かつては農作物の出荷は鉄道で行われていましたからね。
朝の通勤時、旭川行きに学生5名一般1名乗車しました。2026/4/1廃止が決定されました。
留萌本線の駅巡りの際に訪問。隣の北秩父別駅とは比べ物にならないような、立派な駅舎が特徴である。当駅は1面1線の棒線駅である。なお、ホームの両端が何らかの理由により『使用停止中』となっているが、恐らく解除されないまま廃止となるものと思われる。トイレについては、駅前広場の右側に別棟にて設置されている。中を確認したところ…男性用トイレについてはまさかの水洗式。しかも洋式タイプである。(女性用は未確認だが、駅舎内に和式である旨の張り紙があったような…)ただ使用時間の概念があるらしく、使用時間外においてはどのような処置がなされているのかは不明。ちなみに、かつては駅舎内にもトイレがあったようだが…そちらについては、入口と思われる場所が不自然に埋められたor施錠されたため、現時点では使用不可である。最も、内部がどんな感じかも不明なので何とも言えないが()
初めて訪ねた。留萌本線深川起点から8.8Kmの地点にある。資料では現在の駅舎は、1971年(昭和46年)に改築されて、現在に至っている☺️。木造建築であり、見ると傷みや劣化も見られる。駅前には、別棟であるが、山小屋のような🚻トイレもある。ホーム側には、キレイに手入れされている花壇があり、訪ねた今日も手をかくたばかりの、水やりの跡もある👏👏。計画では2026年3月末で留萌本線の秩父別駅の歴史はの終わりが確定しているねだ😱。留萌本線の留萌駅と沼田駅間は2023年3月に廃線となり、沼田駅と深川駅間が廃線に伴い、この駅舎も廃駅となる😱。周りは秩父別町はお米の産地であり、やはり歴史を感じる、農業用の倉庫が駅前にも建っている☺️。
キャッチフレーズ「鐘の鳴る町」の懐かしい雰囲気の木造駅舎。多くの自転車が止まり綺麗に手入れされ花が植えられています。ホームの両端が崩れて立入禁止となってますが補修される事無くこのままかなと心配です。隣接されている町営の公衆トイレは洋式簡易水栓ながら綺麗に手入れされており駅前の自転車共々町の活力感じました。
初めてでも懐かし駅これぞ田舎の駅という情緒ある駅ジブリの映画に出てきそう。廃線が決まってしまった。なので、慌てて乗車してみたかったので、飛び込み乗車!ディーゼル機関車の心地よい乗り心地を堪能出来た!が、無くなるのは惜しいね。
ウッドハウスのような駅舎で、駅舎内にはベンチ、駅ノートがあります。花壇もきれいに整備されていて、良い駅だと思います。わがまちご当地入場券はこの駅から徒歩8分ほどの『道の駅 鐘の鳴るまち ちっぷべつ』で購入できます。
| 名前 |
秩父別駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026年3月末で廃線、116年の歴史に幕を降ろすJR留萌本線。味わいある昭和の木造駅舎が現役です。開駅は1910年(明治43年)11月23日。町名はアイヌ語「チ・クシ・ペッ」(我等の越える川)より。昭和29年11月に旧駅名「筑紫」より改められました。みどころはローズガーデンちっぷべつ、ちっぷべつ温泉など。「鐘の鳴るまち」の通り、百年記念塔より正午を告げる鐘が町中に響きわたります。深川方面に徒歩3分程の国道233号線の秩父別跨線橋からは秩父別駅を発車する深川ゆきの普通列車が狙えるローカルムード満点の鉄道風景撮影スポット。(2025年9月13日)