情緒あふれる森駅、いかめしも楽しむ。
森駅の特徴
海に面し、凛とした美しさを持つ駅です。
有名ないかめしを販売する柴田商店があります。
ポケモンマンホールがあり、訪れる楽しみが増えます。
間近に海の見える駅で、駅前には、名物であるいかめしを販売する柴田商店や、郵便局・ドラッグストア・セブンイレブンなどもあり、そこそこ開けています。駅の跨線橋やホームからの眺望が良く、間近に海や駒ヶ岳、条件が良ければ噴火湾を挟んで遠く羊蹄山まで望めます。ここまでアクセスは、函館から、特急列車で約45分、普通列車で約70分です。森駅は、桜の名所のオニウシ公園や青葉ヶ丘公園の最寄駅でもあり、徒歩圏内です。また、フリーきっぷで来ることもできます。函館周辺のフリーきっぷ『はこだて旅するパスポート』は、JR線函館駅〜森駅、いさりび鉄道全線及び函館から森の道南エリアのJRバス、市電も乗り放題で1日間用¥3000、2日間用¥4500です。別に特急券の購入で、特急列車にも乗車可能です。駅の指定席券売機やみどりの窓口で購入できます。
大雨で停車してたから、ホームに出ただけですが、海が目の前でとてもキレイな駅でした。今度は降りてみたいな。
函館本線の主要駅。ここらから砂原支線へ分岐。短絡ルートは主に特急北斗、砂原回りは普通。砂原支線は地盤がもろく、ゆっくりと進む。美しい噴火湾と駒ヶ岳に見守られた素晴らしい眺め。
のってきた鈍行列車はこの駅で20分ほどの停車、その間に名物駅弁も余裕でゲットできました。それもさることながら駅のこのロケーション。特急列車でサッと通り過ぎるのはあまりにモッタイナイ、そんな気がしてしまったワタシなのであります。
噴火湾に面した駅で、ホームからは北海道駒ヶ岳が望めます。また特急北斗の停車駅で、函館本線は当駅と大沼駅の間は駒ヶ岳回りと渡島砂原回りとに分かれます。有名な駅弁「森のいかめし」の製造元の阿部商店がある駅でもあり、駅前の柴田商店で購入することができます。当駅から函館方面に行った線路沿いに「森桟橋跡」の石碑があり、函館本線の線路を挟んだその先には「明治天皇御上陸地」の石碑が建っています。その石碑は普段は海中にあるようですが、数十年前に行った時はたまたま干潮だったのか海岸伝いに見に行くことができました。
JR北海道・函館本線の森駅ですこの近辺ではもっとも大きい有人駅です駅舎にはベンチがあるだけですが周辺にはコンビニもありなにか困るようなことはありませんまた「いかめし」で有名な森町駅すぐ前の柴田商店で販売していますちなみにここは販売だけで作っているのは阿部商店になります駅舎に向かって入口外の左側にはポケモンマンホールもありますなお、JR北海道が企画する「北の大地の入場券」の対象駅となっており窓口で購入可能です。
海も山も見えるのに町な素敵な駅。いかめしもありますね(笑)駒ケ岳のお膝元、内浦湾を挟んで小さく見ることのできる独立峰は羊蹄山でしょうか。コンパクトに色々とある駅な印象。あ、道内の地方としては、ですが。
海に面して情緒ある駅です。特急以外は1両編成の列車が1日数回発着します。森駅はかねていかめしで有名でしたが、改札を出て左側最寄りの店で購入する必要があり、現在駅舎やホームでは販売していません。
| 名前 |
森駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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かつてはキハ40がたむろしていたこの駅。駅も人も何もかも変わってしまったのに、群れているうみねこだけはたぶん何千年もこんな感じなんだなぁと思いました⭐︎