SLの名残感じる昆布駅。
昆布駅の特徴
特急停車やご当地入場券販売が魅力の駅です。
かつてのSLイベント列車で賑わった歴史があります。
近くに観光ステーションと温泉が点在しています。
北海道磯谷郡蘭越町昆布町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の無人駅。駅番号はS26。電報略号はコフ。事務管理コードは▲130104小樽方面は札幌行き快速は6時台あとは倶知安もしくは小樽行き7・8・11・14・17・21時台に当駅到着朝7時台の列車は学生で賑わう長万部方面は8時台、10時台の蘭越行きの他はすべて長万部行き6・13・17・18・21時台に当駅到着。
函館~札幌歩き旅中に訪問昆布駅というなんとも味わい深い?名前の駅ですが、周りには温泉施設があったり郵便局、お店が並んでおりそこそこ栄えたところにあります。駅は小さい駅舎に入口のない駅で構内に入り放題です。
2024.11.3幽泉閣♨️に行った際に訪問。🚃乗り降りした事は無いですが、名前が印象的なので何年か前に横を通り過ぎた事を記憶してます。一度🚃車輌からの景色を見てみたいです☆
2024年11月3日初訪問です。といっても"幽泉閣"の日帰り入浴時のついで訪問で、駅舎の表側には回って見てません。幽泉閣駐車場からJR函館本線のレールを挟んでの外観のみです。利用者がどの程度いらっしゃるのかも分かりませんが、なにげにのどかな感じです。なぜこんな内陸地に「昆布」の地名なのか?①大昔津波の災害が起こった時に川に昆布が大量にうち上がっていた、②アイヌと和人の物々交換を"昆布"と言ってその言葉が残った、又は交易の際の山中踏行の際の目印に昆布を木に巻いた③"コンポヌプリ(昆布岳)"アイヌ語で頂上がポコンとしてる山(豊浦から蘭越、ニセコにかけて裾野をもつ)に由来など諸説あるようですが、個人的には③が無難かな。街中の深い緑色が昆布色に見えてくるから不思議です(スイマセン)。
JR函館本線の無人駅です。国道5号線沿いにあります。美味しい出汁がたくさん出そうな駅名ですね。根室本線(花咲線)には「昆布盛駅」という駅もあります。
函館本線、昆布駅。蘭越町にある無人駅、北の大地の入場券の購入は線路を挟んだ幽泉閣という温泉施設にて販売しています。
近くの宿に宿泊したので寄ってみました。三角屋根の可愛らしい無人駅。立ち寄った日この先のニセコ駅で集中豪雨があったみたいで発車出来ず列車が数時間立ち往生してました。新幹線通るとこの駅も無くなってしまうんですね。
通称・山線の駅です特急や貨物は走らない路線ですが、自然災害などで室蘭本線が不通になる際には、とても貴重な路線です無人駅でトイレもないですが、待合室はあります数年前までは、SLがイベント列車として運行されてましたとても人気があり、道内はもちろん内地からもファンで大賑わいでした今は、ディーゼル車が走るローカル線の寂しくもある駅ですホームに立てば、再びSLがやってくる気持ちになる場所ですSLの停止標識や信号機もまだ残ってます駅舎の隣には、観光ステーションがあり、ニセコ観光には便利な所ですまた向かいにも、温泉がありますSLは無くなりましたが、時々臨時列車が走るので、その雄姿を撮影しにまた訪れるでしょう。
臨時特急停車、ご当地入場券販売など蘭越駅よりもなぜか優等扱いされている蘭越町の駅です。棒線駅です。
| 名前 |
昆布駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2026/01無人駅で行き場を失ったインドネシアのインバウンドがいました。1972に大叔父が療養所に入っていた時に来た面影がなんとなく残る、かわいい空間でした。