白滝駅で見たダイヤモンドダスト。
白滝駅の特徴
白滝駅は本家の白滝シリーズ唯一の生き残りです。
人気の白滝駅舎はさっぽろの時計台を意識したデザインです。
石北本線の無人駅で、特急オホーツクが全列車停車します。
石北本線、旭川駅から数えて13番目の駅。赤い屋根に白の壁、風見鶏付きの時計塔の駅舎は、どことなく札幌時計台に寄せた感じで、北海道的風情が漂う。1日5往復10車両の停車で待合室は広々としてきれい。隣の上川駅とは41.5km離れており、その区間は山手線一周34.5kmを大きく上回る。かつては4つの駅があったが廃駅となり、その駅間は日本一だそうな。
石北本線にあり2面3線のホームを持つが、跨線橋は無く構内踏切で移動だ☺️。現在の駅舎は1989年(平成元年)に改築されている。札幌の時計台のような時計もトンガリ屋根部分にあり、駅は無人駅だ🆗。特急のオホーツク、大雪も停車する駅でもある。数十年も前に石北本線を訪ねた際には、上白滝駅、白滝駅、旧白滝駅、下白滝駅の4箇所もあったのだ。いずれも山間に囲まれた駅で、数件農家あった。記憶では駅は木造の建物で、私らの昭和の香りのする駅舎であった👏。その中で白滝駅が存続されている。キレイに維持管理されていている待合室も二箇所ある☺️。訪ねてる時間帯に、JRの豪華列車のThe ROYAL EXPRESSに遭遇する👀❕👏。
ここから上川駅までの駅間は日本一。他の白滝駅シリーズが廃駅になりすぎたかららしい。
この駅に止まる特急は、朝昼晩合わせて2往復4本しかありません。また普通列車も極端に少ないので注意が必要です。
さっぽろの時計台を意識したような駅舎が特徴的なローカル駅。ちなみに当駅と上川駅との間は途中駅廃止を受けて在来線の最長駅間となっている。
周辺のいわゆる「白滝シリーズ」の中で、生き残ったのは本家の白滝駅のみです。札幌の時計台をマネしたのか?と言いたくなるような、時計つきの駅舎が特徴的です。一部の特急列車が止まりますが、それを合わせても便数は少なく、ここと上川間は特に少ないです。かつて白滝シリーズが駅として存在していた頃、1日1往復しか停車しない上白滝駅へ降り立つために、1駅間歩きました。おかげで白滝~上白滝間のみが未乗区間として残ってしまいました^^;
上川から白滝区間ダイヤモンドダストが少し見れました22.02.写真消えてる再編集。
| 名前 |
白滝駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石北本線の無人駅かつ、特急オホーツク・特快(旧特急)大雪・快速きたみ・普通列車等の全列車停車駅。当駅は単式・島式の2面3線で、多分駅舎側から順に1番〜3番ホームと思われる…というのも、実は今回訪問時は土曜の23時前だったのだが、その時点で既にホームが消灯状態であり、ホームへの立入を断念した為未確認であるからだ()なお時刻表を見る限り、3番ホーム発着は網走行き快速きたみ1本のみで、他は1・2番線発着となる模様。また丸瀬布駅と同じく、キハ283系オホーツクの増結運転時に限り一部のドアが締切となるらしいので、乗車される際はお気をつけて。トイレについては、駅前広場から向かって右側に男女別の水洗トイレがある。多目的トイレは無いが、個室内(男性側。女性側は未確認)はまさかの温水洗浄便座付きの洋式である。ちなみに…当駅は自販機の設置がされているのだが、まさかのゴミ箱まで用意されていた。まぁ何故トイレ側と待合室側の2ヶ所もあるのかは分からないが、普通にありがたい。また、待合室内については展示品があるので、興味ある方は見てみると良いだろう。